再論究:『生き甲斐といふ事』
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《番外編》:『本居宣長』
小林秀雄著『本居宣長』(一~三十五章)
小林秀雄著『本居宣長』(三十六章以降)
小林秀雄著『本居宣長』(四十五章)
小林秀雄著『本居宣長』(四十六章以降)
小林秀雄著『本居宣長』(四十八章以降)
小林秀雄著『本居宣長』(五十章/最終章)
『人に聞かする所(事の世界)』の「同床異夢」』
「事・言(こと)の世界」(『本居宣長』)
『言靈』の各文學への變遷(『本居宣長』)
『本居宣長補記』
《難解 小林秀雄 には福田恆存の關係論が最適》(一覽表)
《小林秀雄著『福澤諭吉』と恆存「福澤諭吉論」との比較》
《恆存「關係論」で讀む、小林秀雄『プラトンの國家』》
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《恆存ツイッター欄」投稾『關係論』》
『人間の生き方、ものの考へ方』
講義1「惡に耐える思想」
「美意識/關係といふ眞實を生かす」再論究
『讀む會』論考の補足:其の弐
『讀む會』論考の補足
再論考:「完成せる統一體としての人格」論
『文學に固執する心』
『個人と社會』
『私の人間論』福田恆存 覺書
「恆存評論:ツイッター」關係論リスト
『少數派と多數派』
《小林秀雄の『考へるヒント』》
近代化適應異常
『第三の椅子』(サルトル論を含む)
恆存の「漱石」論
「完成せる統一體としての人格」論
『せりふと動き』
『アメリカの自然と生活』
『二つの世界のアイロニー』
『日本人にとつて天皇とは何か』
『自衞權・憲法・天皇制』
『日本民族國家の形成と天皇御存在の意義』
「關係論」は、「完成せる統一體としての人格」論
(關係と言ふ眞實を生かす)の實踐篇
《「さうありたい自己」を關係論で再探究する》
〔鈴木孝夫著『日本語教のすすめ』(抜粋)を、
恆存の「關係論」圖で讀み解く〕
「恆存のフィクション論」(天皇論)
『新漢語の問題』P462文
「距離感の缺如」(『日本および日本人』最終章)
について。
今日の「形骸化した和」を考察する
恆存評論に内在する「演劇的關係論」
『日本および日本人』
「日本よ、汝自身を知れ」
「近代化とは何か」:單行本『人間の生き方、ものの考へ方』P70より
『現代日本文學の諸問題』
恆存の「鷗外」論
(『素材について』)
『文學者の文學的責任』
恆存の「文化について」
安保關聯法案論議
「自衛隊のリスク」を考へる
「集團的自衛權」審議に於ける
近代化適應異常
『私小説的現實について』
補(時代・文人別「理想人間像」の形態と内容)
『近代の宿命』文を通して
「イスラム世界」を見る
『現代國家論』
「精神の政治學としての近代化」について
『批評家の手帖』
(以上は平成二十五年以後:
第二次「讀む會」)
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(以下は平成二十二年以前)
個人主義(近代自
我)の限界:作品論
目次
福田恆存の「個人主
義」観
『個人主義からの逃避』
『近代の宿命』
『福田恆存を讀む會:
仮テキスト』
「福田恆存を讀む会」
(読書会):ご案内
『ロレンスⅠ』
『シェイクスピア』
『シェイクスピア劇のせりふ』
『現代人の救ひといふこと』
『醒めて踊れ』
『論爭のすすめ』
『教育改革に關し首相に訴ふ』
『獨斷的な餘りに獨斷的な』
《恆存の「和魂洋才」批判について》
『傳統にたいする心構』
《恆存の「實在感」についての考察》
《恆存の「型・儀式」に關する考へ方》
『進歩主義の自己欺瞞』
『告白といふこと』
『自己劇化と告白』
『理解といふこと』
『戀愛と人生』
『チェーホフ』
文學以前』
『傳統技術保護に關し首相に訴ふ』
『教育の普及は浮薄の普及なり』
『言葉・言葉・言葉』
『戰爭と平和と』
《恆存の「近代化とリージョナリズム」に關して》
〔小林秀雄の「本居宣長」〕
『飜譯論』
『フィクションといふ事』
『常識に還れ』
『常識に還れ・續』
『漢字恐怖症を排す』
『孤獨の人 朴正煕』
「新聞における『甘えの構造』」
『反近代について』
『文學史觀の是正』
『文學の效用』
『職業としての批評家』
『謎の喪失』
『民衆の心』
『藝術とはなにか』
『祝祭日に關し衆參両院議員に訴ふ』
『永井荷風』
『俗物論』
『急進的文學論の位置づけ』
『日本共産黨禮讚』
『小説の運命Ⅰ』
『國木田獨歩』
『藝術と政治』
《遠藤浩一氏著
「福田恆存と三島由紀夫『戰後』」を讀む》
時局(現象)と福田評
論(本質):例「イラク
問題」
文芸同人誌ご案内
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