〔当HP:目次〕

令和六年九月

吉野櫻雲

 

小林秀雄著『本居宣長補記』:「關係論」的把握

 

〔本居宣長補記:『ソクラテス:關聯』主題〕

 

ソクラテスとの共通性を要約すると、以下のやうになる。

https://x.com/hodaka31903190/status/1823911978341163145

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#ソクラテス②昔の人③#宣長④文字⑤智識⇒からの關係:①の問ひ[②より,⑥は果して本當に利口になつたか]は,③の[④による,⑤の普及と教へ(事の世界)といふ強事(しひごと)の成功の如きが,人の本質的な⑤に,何を加へ得たらうか],に通ずる⇒⑥君達

 

參照

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

⑦#直毘霊⇒からの關係: (前項から).⑦にあるやうに,[人はみな,#産霊日神(#むすびのかみ)の御霊によりて,生れつるまにまに,身にあるべきかぎりの行(わざ)は,おのづから知りてよく爲(す)る物にしあれば,いかでか其の上へをなほ強ひることのあらむ]といふ事になる⇒宣長

〔以下は本居宣長補記『ソクラテス:關聯』各項:纏め〕

P11(冒頭)~18(末尾)

https://x.com/hodaka31903190/status/1823509443012911203

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P11關係論:①#哲學者 #プラトン②#文章③[#本居宣長]の仕事④[#哲學の文章]⇒からの關係:①は,②と言ふものについて,#非常に鋭敏な,#異様とも言へるほど鋭敏な意識を持つてゐた.今度,③で,⑧が,まともに取組まねばならなかつたのは,やはり④といふもの,(次項へ)⇒⑧私(#小林)⑨#宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1823508896545431995

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P11關係論:⑤#論理⑥プラトン著[パイドロス]の發想⇒からの關係:(前項⇒)⑤の進行を追ふより,⇒[⑦文章]⇒⑦の曲折を味ふのが先決ではあるまいか,といふ問題であつた.⑥[婉曲なはぐらかし方]には,⑨の基本的な考へ(事の世界=言の世界?)に,直ちに通ずるものがある⇒⑧私(小林)⑨宣長

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823508577627341245

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P11關係論:②#ソクラテス④#宣長⑤#考へ⑥#當事のアテナイ⑦#神話⑧#寓意⑨#學問⇒からの關係:(前項⇒)何が②の氣に入らなかつたか.それは④と全く同じ⑤であつた.氣に入らなかつたのは,⑥の㉒,⑦に托された⑧を求めるといふ,⑨めかした⑦解釋であつた(次項へ).⇒㉒#知識人の風潮

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1823524735487287357

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『#ソクラテス は,#宣長 と全く同じ考へであつた.氣に入らなかつたのは,#知識人の風潮,#神話 に托された #寓意 を求めるといふ,#學問めかした神話解釋』とは,以下内容を意味する。https://twitter.com/hodaka31903190/status/1690505585538875392

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785483097519366242

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1775451056841072998

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(凝縮實在關係論)

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1775451056841072998

〔傳説に對する『あやしと理り』、の對立〕

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章

P436關係論:①神の傳説②[なに物かはあやしからざる]⇒からの關係:①を眞實と信じ,②に徹し,[息を殺して,神の物語に聞き入れば足りる]とした,④の態度に反し,⇒[③:寓言(#たとへ)]⇒⑤は[理り]で,①を③と捉へ,[神代といふも名の異なるのみにて同じく人の上]とした⇒④宣長⑤眞淵

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1690505585538875392

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P361關係論:①古事記②古事記伝③#古意(いにしへごころ)④産巣日神⇒からの關係:①の表現を寓言と解するのは,①を全然讀まぬに等しいといふ考へを,⑤は持ち,これを②で實行に移した.この⑤の考へは,[③(物:場 C‘)もて釋]く(D1の至大化:事の世界)といふ事を實行してみて味つた,困難と苦勞の故に徹底確固也⇒⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785483097519366242

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P446關係論:①#神の傳説②[#なに物かはあやしからざる](すべてあやし)③#神代の物語⇒からの關係:⑧は,①を #眞實と信じ,②に徹し,[息を殺して,③に聞き入れば足りる]とした.⇒[④#あやし]⇒對するに,⑩は,③を④(#理りなし)と受け止める[即ち:物は教への條件也]餘裕すらなかつた⇒⑧宣長⑩#学者達

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P398關係論:①#神代の傳説(つたへごと)⇒からの關係:①に[さかしら(理)]の脱落が完了しないと,⑥は①が受入れられない.それが厄介な問題だ.[神代ならんからに,いづこのさるあやしき事かあるべき,すべてすべて理りもなくつたなき寓言にこそあれ]〔とは:神代は、あやしもなければ、理りもなく、ただのつたなき寓言だと〕,と⑥は頑なに言ひ張るから⇒⑥學者等

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823508194691633631

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P11關係論:④宣長⑩神代の傳説(つたへごと)⑪神(あや)しさ⑫寓言⑬神書⇒からの關係:(前項⇒).④は,[⑩の⑪]を[つたなき⑫]と解した㉓を,きつぱりと斥け⇒[⑭言]⇒[理り深げに聞えたる⑭を操つてゐる様では⑬の[底ひなき淵の騒がぬ理り]には到達出來ないとした⇒㉓蕃山の説

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1823530684121862179

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)『(蕃山が)理り深げに聞えたる言を操つてゐる様では,神書の[底ひなき淵の騒がぬ理り]には到達出來ない』とは,以下内容を意味する。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774744371876995551

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738863238748811318

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738863238748811318

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P397關係論:⑧古今集の歌⑨優れて深き事⇒からの關係:⑩の不理解に對し⑪は答へる.[⑧にも,そこひなき淵やは騒ぐ,とよめる如く,⑨は,かへりて上辺には,何の深き理りも見えぬもの.その理り深げに見え聞こえたる事は,かの山川の淺瀬の浪のさわぐにて,真には深からぬ⇒⑩#熊澤⑪宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774744371876995551

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章

○P433關係論:①#蕃山③#神典(かみのみふみ)④#寓言(#たとへ)⑤#説⑥#から心⑦#さかしら⇒からの關係:(前項⇒).③の物語る所は,つたない④を出ないとする,①同様の⑤をなすのも,元はと言へば,⑫が,その⑥〔理に還元/自分流理附け/自分の臆見〕を除く事が出來ず,その⑦を捨てられぬ所から來てゐる,と⑪は言つてゐる⇒⑪#宣長⑫#学者

 

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1823657092710064159

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

上項内容に、更に適切な、『#小林秀雄 著 #本居宣長』本文が見つかつたので、以下記載する。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738861218679697503

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P397關係論:①#神書③#世の中④あやしき事⇒からの關係:⑦に言はせれば,⑧は[③に④は無き理りぞと,かたおちに思ひとれる]処に在る⇒[⑤#さかしら]⇒⑤が⑧と①との間に介在し①との直かな接觸を阻んでゐる,といふのが實相だが,⑧は決してこの實相に氣附かない⇒⑦宣長⑧#学者 等

 

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823507333022146716

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P11關係論:④#宣長⑩#神代の傳説(つたへごと)⑯#プラトン⑰#美神⑱#ホメロス⑲#深い思想⑳#ホメロスの心ばへ㉑#物語⇒からの關係:⑯も,④のやうに,⑰を信じた⑱の語る[⑩]に盛られた⑲を味ふのには,⑳に倣ふ道から㉑に這入らねばならぬとした.(次項へ)⇒㉒知識人の風潮㉓熊澤蕃山の説

〔創造:(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1824030585603665968

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P12關係論:①美神②#ホメロス③#神代の傳説④#深い思想⑤心ばへ⑥物語⑦#上古の人々の心ばへ⇒からの關係:⑧が,[①を信じた②の語る③に盛られた④を味ふのには,②の⑤に倣ふ道から⑥に這入らねばならぬ]とした如く,⑨も[③の④を味ふのには,⑦に倣ふ道から]とした⇒⑧プラトン⑨宣長

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〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1823663966801011016

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『#ホメロスの心ばへ に倣ふ道から物語に這入らねばならぬ』とは, #宣長の主張[#上古の人々の心ばへ(#神への古言による古意)に倣ふ道から, #物語に這入らねばならぬ]と同意(以下參照).

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727601174751457605

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738477819980906813

https://x.com/hodaka31903190/status/1795277057800511846

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https://x.com/hodaka31903190/status/1795277057800511846

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P457關係論:①#古傳説②#古人の心ばへ③#わが國の歴史④#神々⑤#傳統的心ばへ⇒からの關係:(前項⇒)[①を創り,育て,信じて來た②〔とは:神への古言(いにしへごと)による古意(いにしへごころ)=體言命名〕を #熟知しなければ,③を #解く事は出來ぬ, ④が,⑤のうちには,現に #生きてゐる 事は,⑮の見るところである]は,[其國のたましひが,國の臭氣也]とする⑯の考へとは,#全く逆であつた(とは以下枠文參照)⇒⑭#宣長⑮衆目⑯#秋成

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738479390315700293

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:①#神⑧#古人の心⑨#古事記⇒からの關係:[⑬#直(なほ)く安らか]⇒①を歌ひ語る⑧を,⑬と觀ずる(F⇒Eの至大化) #観照 の世界から出ない⑭の努力は,何處まで觀照(⑬)の世界(F⇒Eの至小化)を擴げ深める事が出來るか,といふ一と筋に向けられる.言はば,それは #自照(古人の心である『天眞』の獲得)を通じての⑨觀照の道だつた,と⇒⑭#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738477819980906813

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:④#上代人⑥#心ばへ⑦#天眞⑨#漢意⑬#わが心⇒からの關係:④の⑥を明らめる事(觀照)は,その⑦を,⑬とする事が出來るかどうかを,#明らめる事(#自照)と不離であつた⇒[⑭#さかしら]⇒ここで⑮は,一切の⑭(⑨)を捨てるとはどういふ事か,といふ容易ならぬ經驗を味つた⇒⑮#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727601174751457605

小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

P394關係論:①上代人②意(こころ)③我國の歴史④神代⑤わが國史⇒からの關係:[誰もが眞實と信ずる,神の物語が生れて來て,それが傳へられて來た,①の②(心的事實?)を知らなければならない]を,⑥は,聊かも崩さなかつた. それ故に,③が,④といふ怪しげな時代から始つてゐる事を,どう解したらよいかといふ、古へから,⑦を惱ませて來た問題が,⑥にはおこらなかつた。⑥は極めて率直に,③が④から始つてゐる事に,⑤の紛れもない特色があると考へた⇒⑥宣長⑦世の識者(ものしりびと)等。

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823506940833751473

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P11關係論:④#宣長⑩#神代の傳説(#つたへごと)⑲#深い思想⑳ホメロスの心ばへ㉑#物語⇒からの關係:(前項⇒)[とは④の主張:神々を信じた,#上古の人々 の語る,⑩に盛られた⑲を味ふのには,#上古の人々の心ばへ(#神への古言による古意)に倣ふ道から,㉑に這入らねばならぬ.と同意]⇒宣長

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823506165097242655

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P12關係論:①#昔の人②#狂氣(#マニアー)③#正氣⇒からの關係:⑩の語り方には,一口で言へば,①より,⑪は果して本當に利口になつたかどうかといふ問いが含まれてゐる(詳しくは以下各項).(中略)②とは,③に到らないものではなく,③を超えるものと考へられてゐた. (次項へ)⇒⑩#ソクラテス⑪#君達

https://x.com/hodaka31903190/status/1823505301045436494

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P12關係論:②狂氣(#マニアー)④國の運命⑤技術⑥[#マニケー]⑦豫言の術⑧#言葉の不思議⇒からの關係:(前項⇒).④を豫言するといふ大變な⑤が,⑥と呼ばれてゐたのも,[マニアー(狂氣)]といふ言葉に由來し.⑦とは,②の術であつたといふ見解には,⑧を見守る⑩の眼が見える⇒⑩#ソクラテス

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823504903337333026

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P13關係論:①#ソクラテス②#文字③記憶力④書かれた物⑤物⑥外部⑦記號⇒からの關係:(前項⇒).①曰く.②の發明で,⑪も③の訓練が免れるから,忘れつぽくなる.④に頼る⑬は,⑤を思ひ出す手段を,⑭の⑥を探つて,何の親しみもない様々な⑦に求めてゐる.(次項へ)⇒⑪誰⑫皆⑬人々⑭自分達

https://x.com/hodaka31903190/status/1823504207166812478

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P13關係論:①#ソクラテス②文字⑤物⑧記憶の働き⇒からの關係:(前項⇒).更に①曰く.[⑮から,⑯を働かせて思ひ出すといふ事をしなくなる.さういふ事であれば,②は,⑧自體には,何の効き目もないだらう.むしろ,忘れた⑤に氣が附く切つ掛けを提供するに過ぎまい]⇒⑮#自分達の内部⑯#己れの力

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823312831133126874

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#文字⇒からの關係:(前項⇒).このやうな話は,①の出現に關する②の #見解を,#極めて自然に聯想させる.②の考へも亦,①の効能を頼みにし過ぎる #物識り達 に抗するところから發想されてゐる.(次項へ)⇒②宣長。

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

で、ソクラテスとの共通性を要約すると、以下のやうになる。

https://x.com/hodaka31903190/status/1823908434435268762

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

①#ソクラテス②昔の人③#宣長④文字⑤智識⇒からの關係:①の問ひ[②より,⑥は果して本當に利口になつたか]は,③の[④による,⑤の普及と教へ(事の世界)といふ強事(しひごと)の成功の如きが,人の本質的な⑤に,何を加へ得たらうか],に通ずる⇒⑥君達

https://x.com/hodaka31903190/status/18239084344352

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〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1823896541154959766

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)『宣長の考へも亦,文字の効能を頼みにし過ぎる物識り達に抗するところから發想されてゐる』とは,以下内容を意味する。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786189163160875133

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785983131721592832

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785982721929675128

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785981782523060459

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785982307419201959

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785982307419201959

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:②#ソクラテス⑤#對話の魂(#言靈?)⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⑨劇の主役⇒からの關係:(前項⇒).何故かといふと,⇒[③#言葉]⇒③とは,②には,#自分の外部にあつて,#外部からどうにでも操れる(#修辭/#レトリック,の)#記號 ではなかつたからだ.(次項へ)⇒⑮人

○P443關係論:⑦#直毘霊⑧#文字⑨#智識⑩#強事(#しひごと)⇒からの關係: (前項から).⑧による,⑨の普及と教へといふ⑩の成功の如きが,人の本質的な⑨(⑦文参照)に,何を加へ得たらうか.この點に關し,⑱の,その〔とは:文字による智識の普及と教への〕#自負から來る #錯覚 はまことに深いのであると⇒宣長⑱世の物識り人達

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786189163160875133

(倒置型:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P442關係論:②#文字の道⇒からの關係:②が開かれる事になつたのは,⇒[③#言傳へ(ことづたへ):④#言霊(#ことだま)]⇒③の遺産の上にであつたのだが,②が開かれた事は,④の働きを大きく制限しないでは行はれはしなかつた.さういふ決定的な事に,⑩が鈍感になつて了つた⇒宣長⑩世人

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785983131721592832

(倒置型&F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P443關係論:④#実生活⑤#生きた智恵⇒からの關係: (前項から). ④の上で,精氣ある言語表現に即した,⑤を,⑭が身に付けてゐなかつたわけがない,と⑪は考へた⇒[⑥#言語]⇒何故なら,直かな,豊かな⑥表現[精氣ある言語表現]は,當然,⑭の日常會話[言傳(ことづた)へ]にも及んでゐた,と考へられたからだ⇒⑪宣長⑭上古の人々

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785982721929675128

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P443關係論:④#實生活⑤#生きた #智恵⑥#古道⑦#直毘靈⇒からの關係: (前項から).言ふまでもなく,この考へ[とは:④の上でも,これに即した⑤を,⑪は身に付けてゐた]は,⑫の⑥(#古代精神)の #根本思想(⑦)に繋つてゐる⇒⑪#上古の人々⑫#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785981782523060459

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P443關係論:⑦#直毘霊⇒からの關係: (前項から).⑦にあるやうに,[人はみな,#産霊日神(#むすびのかみ)の御霊によりて,生れつるまにまに,身にあるべきかぎりの行(わざ)は,おのづから知りてよく爲(す)る物にしあれば,いかでか其の上へ(文字を:小生注)をなほ強ひることのあらむ]といふ事になる⇒宣長

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1823911978341163145

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

で、ソクラテスとの共通性を要約すると、以下のやうになる。

https://x.com/hodaka31903190/status/18239084344352

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#ソクラテス②昔の人③#宣長④文字⑤智識⇒からの關係:①の問ひ[②より,⑥は果して本當に利口になつたか]は,③の[④による,⑤の普及と教へ(事の世界)といふ強事(しひごと)の成功の如きが,人の本質的な⑤に,何を加へ得たらうか],に通ずる⇒⑥君達

 

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

⑦#直毘霊⇒からの關係: (前項から).⑦にあるやうに,[人はみな,#産霊日神(#むすびのかみ)の御霊によりて,生れつるまにまに,身にあるべきかぎりの行(わざ)は,おのづから知りてよく爲(す)る物にしあれば,いかでか其の上へをなほ強ひることのあらむ]といふ事になる⇒宣長

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785976416619888748

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

P446關係論:①#文字なき世②#心③天上の国(#神代)⇒からの關係:[①は①の②なる故], ⑦は③を,⇒[④#言傳(ことづた)へ⑤#古言⑥#あやし]⇒④によつて, ⑤のふり(#迦微 #高天原 等の #體言命名)に合體し[#内的な必然性], ⑥と直に #歎(なげ)く[即ち:驚き#長息(#なげき)]⇒⑦#上古の人々

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703582639998095782

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章

P367關係論:⑤#神⇒からの關係:⑤に直かに觸れてゐるといふ,己の#直観の内容[即ち: 悉く神の御心より出でその御しわざ](事の世界)を,⇒[⑥:内部]⇒ひたすら⑥から明らめようとする努力(言の世界)で,⑦も一ぱいだつたであらう.この努力こそ,⑤の名[#迦微 #産巣日神,等]を得よう〔即ち:抑も世中の萬の事は,悉く神の御心より出でその御しわざ〕とする行爲(言傳/ことづたへによる體言命名/古言のふり/言の世界)そのものであつた⇒上古の人々⑦誰の心

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703592176154976558

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章

P366關係論:①#神々②#八百万の神々⇒からの關係:①との出會ひ,その印象,感觸なりを,意識化して,確かめるといふ事は,⇒[③:#迦微]⇒④にとつても,②に,言傳(ことづた)へで命名[體言命名]するといふ事に他ならなかつた.[③と云は體言なれば]と⑤が言ふ時,考へてゐたのは,實は,その事(命名)であつた⇒④誰⑤宣長。

https://x.com/hodaka31903190/status/1796482626565583237

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P456關係論:①#言葉で作られた物②[天地はただ天地]③[男女(めを)はただ男女]④[水火(ひみづ)はただ水火]⇒からの關係:①である,あるがまま[#性質情状]の②③④[『古事記傳』より]と,⑥との出會ひ⇒[⑤:言葉]⇒それは生きた⑤の働き[#古言のふり に據る言傳へ(ことづたへ)]の不思議であつた⇒⑥古人の眞心(まごころ)

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785978168438116584

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

P444&446關係論:①#文字なき世②#心③#言霊⇒からの關係:[①は, ①の②なる故], 祝詞に一番強く發揮された③ (古言のふりに據る)は,⇒[④#言傳(ことづた)へ⑤#古言⑥#あやし]⇒④によつて, 更に⑦の⑤の #ふり(#迦微 等の #體言命名)に合體し, ⑥といふ絶對的[とは:#阿夜訶志古泥神(あやかしこきのかみ)]#なげき(F⇒Eの至大化)を得た⇒⑦#上古の人々

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823311914421907838

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#文字⇒からの關係:(前項⇒).[#上古 #言傳(ことづた)へ のみなりし,#代 の #心に立ちかへりて見れば, #其世には,①なしとて事たらざることはなし,これは①のみならず,萬の器も何も,古へには無かりし物の,世々を經るままに,新(あらた)に出來つつ,(次項へ)⇒[#くず花].

https://x.com/hodaka31903190/status/1823311652982317278

#小林秀雄 著 #本居宣長補記P14關係論:

①  #文字⇒からの關係:(前項⇒).[次第に事の便よきやうになりゆくめる,その新しく出來始めたる物も,年

を經て用ひなれての心は,此物なかりけん昔は,さこそ不便なりつらめと思へ共,#無かりし昔も,#さらに事は缺(#かけ)ざりし也]と⇒[#くず花].

https://x.com/hodaka31903190/status/1823311281149075583

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#文字②いく千年③#世④うきたること⇒からの關係:(前項⇒)[①は不朽の物なれば,一たび記し置つる事は,②を經て,そのままに遺るは①の徳也,然れ共①なき③は,①なき③の⑯なる故に,言傳(ことづた)へとても,①ある③の言傳へとは大に異にして,④さらになし(後項へ)⇒⑯#心

https://x.com/hodaka31903190/status/1823301977712865393

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①文字⑤今の世⑥萬の事⑦皇國⑧國⇒からの關係:(前項⇒).[⑤とても,①知れる⑰は,⑥を①に預くる故に,空にはえ覺え居らぬ事をも,①知らぬ人は,返りてよく覺え居るにて悟るべし,⇒[⑬言靈⑭古語]⇒殊に⑦は,⑬の助くる⑧,⑬の幸はふ⑧と⑭にもいひて,實に言語の妙]⇒くず花⑰人

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823301668458623068

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P14關係論:①#ソクラテス②#考へ③#物の言ひ方⇒からの關係:(前項⇒).以上(#くず花)の文を,①の言ふところと注意して比べてみると,二人(①と⑯)の②#の中心部は,#しつくり重なり合つてゐるのが見えて來るだらう.雙方の③は,言はば同心圓を描きつつ動いてゐる.(後項へ)⇒⑯#宣長

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1823911978341163145

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#ソクラテス②昔の人③#宣長④文字⑤智識⇒からの關係:①の問ひ[②より,⑥は果して本當に利口になつたか]は,③の[④による,⑤の普及と教へ(事の世界)といふ強事(しひごと)の成功の如きが,人の本質的な⑤に,何を加へ得たらうか],に通ずる⇒⑥君達

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〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1824242365135257605

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[二人(#ソクラテス/#宣長)の考への中心部は,しつくり重なり合つてゐるのが見えて來るだらう.雙方の物の言ひ方は,言はば同心圓を描きつつ動いてゐる]文の,[宣長の考へ]を補足すると以下となる.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786942229837439294

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786941763426640152

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1787058768414683311

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786942605307400607

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786942605307400607

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P441關係論:①#文字②#何時③#昔④#人間の心の歴史⇒からの關係:①の出現以前,②からとも知れぬ③から,④は,ただ #言傳(ことづた)へだけで,支障なくつづけられてゐたのは何故か.⇒[⑦#話し言葉]⇒#言葉 と言へば,⑦があれば足りたからだ,と⑬⇒⑬#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786942229837439294

(F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P441關係論:⑤#心の生活⇒からの關係:(前項から).⑥は,⇒[⑧#意味内容:⑨#肉聲]⇒⑧で,はち切れんばかりになつてゐる,⑩の⑨の充實感(#言の世界)が,⑪めいめいの⑤を貫いてゐれば(事の世界),⑫と共にする生活の秩序保持の肝腎に,事を缺く道理がなかつた⇒⑥#古人⑩己⑪世人⑫人々

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786941763426640152

(F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P441關係論:⑤心の生活⇒からの關係:(前項から).さういふ⑥の⇒[⑦#言語]⇒⑦經驗の廣大深刻な味ひ[とは:眼の前の神の姿(即ち,#迦微 と言ふ #體言命名)なくしては,成り立たなかつた,日常生活,その生きた味ひ]を想ひ描き,⑬は,はつきりと,これに驚嘆する事が出來た⇒⑥#古人⑬宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1787058768414683311

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P440關係論:②#文字⑧#さかしら⇒からの關係:(前項⇒).②の徳との馴れ合ひ,言はば,[②といふ物の⑧]となれば,これは又別事である事を,⑩は見逃してはゐなかつた.それが,[②知れる人は,#萬の事 を②に預くる故に]云々,といふ言ひ方になるのである.さういふ含みを辿るべし⇒⑩#宣長

 

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〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1824247006157738025

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

尚、重複するが、ソクラテスとの共通性を要約すると、以下のやうになる。

https://x.com/hodaka31903190/status/1823911978341163145

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#ソクラテス②昔の人③#宣長④文字⑤智識⇒からの關係:①の問ひ[②より,⑥は果して本當に利口になつたか]は,③の[④による,⑤の普及と教へ(事の世界)といふ強事(しひごと)の成功の如きが,人の本質的な⑤に,何を加へ得たらうか],に通ずる⇒⑥君達

 

(MIX:凝縮實在關係論)

https://x.com/hodaka31903190/status/1823908434435268762

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①#ソクラテス②昔の人③#宣長④文字⑤智識⇒からの關係:①の問ひ[②より,⑥は果して本當に利口になつたか]は,③の[④による,⑤の普及と教へ(事の世界)といふ強事(しひごと)の成功の如きが,人の本質的な⑤に,何を加へ得たらうか],に通ずる⇒⑥君達

參照

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

⑦#直毘霊⇒からの關係: (前項から).⑦にあるやうに,[人はみな,#産霊日神(#むすびのかみ)の御霊によりて,生れつるまにまに,身にあるべきかぎりの行(わざ)は,おのづから知りてよく爲(す)る物にしあれば,いかでか其の上へをなほ強ひることのあらむ]といふ事になる⇒宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823300970547474627

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

①#ソクラテス②#考へ③#物の言ひ方⇒からの關係:(前項⇒)⑯は,[#中古(#なかむかし)迄,中々に文字といふ物のさかしら無くして,]⇒[④#言靈]⇒[妙なる④の傳へ(#轉義/#合體)なりし徳]を想つたのだが,その點,①も同樣であつた(後項へ)⇒⑯#宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823295287303229476

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P14關係論:①ソクラテス④知⑤哲學者⑥心⑦眞知⇒からの關係:(前項⇒).ひたすら④を愛し求めるといふ,①の⑤としての自覺からすると,⑥を開いて(事の世界),⇒[⑧#率直]⇒出來るだけ⑧(言の世界)に,⑰と語るのが,⑦を得る最善の道であつた(事の世界=言の世界)(後項へ)」⇒⑯宣長⑰人々

https://x.com/hodaka31903190/status/1823294714768175298

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P14關係論:①#ソクラテス②#考へ⑧#書かれた言葉⑨#繪⑩#同じ顏⑬#父親⇒からの關係:(前項⇒).①の②によれば,⑧は,⑨にでも描いたやうに,いつも⑩を,どんな⑱の前にでも,#藝もなく曝してゐるだけのもので,(後項へ)⇒⑱#人⑲#子

https://x.com/hodaka31903190/status/1823294386836509013

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P14關係論:⑧書かれた言葉⑨繪⑩同じ顏⑬父親⇒からの關係:(前項⇒).⇒[⑭#話し言葉]⇒語るべき⑱には語り,黙すべき⑱には口をつぐむといふ,自在な術を,自ら身につけてゐる⑭とは,まるで異つたものだ.⑭も,いづれ,⑧と兄弟關係にはあらうが,⑬の正嫡の⑲といふ事になれば⑭⇒⑱人⑲子

https://x.com/hodaka31903190/status/1823294117658661325

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P14關係論:①ソクラテス⑥心⑦言靈⑧知識⇒からの關係:(前項⇒).それでは,この嫡⑲が持つて生れて來た,⑯の言ふ⑦について,①は,どのやうに語つてゐるか.⑦の⑳こそ,⑥を割つて(事の世界)⇒[⑨言葉⑩不滅の命]⇒語り合へると見た⑱との對話(合體)とは,(次項へ)⇒⑯宣長⑱人⑲子⑳相手

https://x.com/hodaka31903190/status/1823293647183335900

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P14關係論:⑦言靈⑧知識⇒からの關係:(前項⇒)⇒[⑨言葉⑩不滅の命]⇒㉑の内に,⑨を⑧と共に植ゑつける事だ,[この⑦は,㉒も㉓も助けるだけの力を持つてゐる.⑦の種子からは,又別の⑨(轉義)が㉔の内に生れ(合體),⑩を持ち続ける]⇒㉑相手の魂㉒自分自身㉓植ゑつけた人㉔別の心

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823292076437450980

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P15關係論:①#プラトン晩年[#第七書簡[②#ソクラテス③#書物⇒からの關係:①で,②の口を通じないで,はつきりと③といふものに對する不信を,④は表明してゐる.(次項へ)⇒④#プラトン

https://x.com/hodaka31903190/status/1823291139832811860

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P15關係論:④#事物の本性(事の世界?)⑤#言葉⑦#哲學の第一義⇒からの關係:(前項⇒).④の最も深いところは,⑤などで現はせる(言の世界)ものではないとさへ言つてゐる.⑥は,⑦について,今日まで書いた事はないし,これから先も書く事はあるまい,書けるものではないからだと斷言してゐる⇒⑥自分(#プラトン)

https://x.com/hodaka31903190/status/1823290789801423196

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P15關係論:⑨[#パイドロス]⑩[#哲學の文章]⑪#魅力⇒からの關係:⑨といふ⑩には,⑭を捕へて離さぬ⑪がある.そしてこの⑪が,⇒[⑫#問答體]⇒⑫[即ち:#言傳(ことづた) へ]の形式を,#決定的に取つて間然するところのない,⑫の表現力にある事を,⑮も考へざるを得ない⇒⑭#讀む者の心⑮#誰

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823290249591849077

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P16關係論:①#ソクラテス②#議會や法廷の演説③#辯論術/#雄辯術(#レトリック)④#説得⑤#思惟⑥#心の働き⑦#考へ⇒からの關係:①の相手の⑪は,②を通じて發達した③といふものを重んじてゐた.①は,④(即ち③)と⑤とを,根本的に異つた⑥とするまで,⑦を進めるのである⇒⑪#パイドロス

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823289711848206533

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P16關係論:②#プラトン④全對話篇⑥#魅力⑦#ソクラテス⑧考へ方,生き方⑨主義主張⇒からの關係:②の④の⑥を分析的に吟味してみると,それは,⑦といふ人間,その⑧に行着く.どんな⑨(觀念の束縛?)にも捕はれず,ひたすら正しく考へよう(考へ方/生き方)としてゐるこの⑦には,(次項へ)⇒⑦

https://x.com/hodaka31903190/status/1823289217029484581

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P16關係論:⑦ソクラテス⑧考へ方,生き方⑨主義主張⑩劇全體⇒からの關係:(前項⇒).⇒[⑪科白]⇒⑭など氣にしてゐる⑪は一つもないのだ.⑦の表現[言の世界=事の世界⑧]は,驚く程の率直と無私とに貫かれ,其處に躍動する一種のリズムが生れ,それが⑩の運動を領してゐる⇒⑭他人の思惑=⑨

https://x.com/hodaka31903190/status/1823287889159213093

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P16關係論:②#プラトン⑤#思想劇⑥#魅力⑦#ソクラテス⇒からの關係:②の⑤は,⑦との問答といふ單位から構成されてゐるが,この #單位(#各場)も,考へ詰めて行けば,その極限で,⇒[⑧#自問自答⑨#對話]⇒⑦自身の⑧といふ純粋な形を取るやうになるところに,#生命力がある(次項へ)⇒⑯讀者

https://x.com/hodaka31903190/status/1823287599882232209

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P16關係論:②#プラトン⑤#思想劇⑥#魅力⑦#ソクラテス⇒からの關係:(前項⇒).⇒[⑧#自問自答⑨#對話]⇒⑨の #眞實さなり,#力強さなり に引かれる⑯は,知らずして,この #生命力[⑦自身の自問自答といふ #純粋な形を取る生命力]に倣ふ(カタルシス?)⇒⑯#讀者

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823287238018428962

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:①プラトンの全對話篇②思想劇の單位⇒からの關係:①と言ふ②も,考へ詰めて行けば,その極限で,⇒[③自問自答④言葉]⇒⑤自身の③といふ純粋な形を取る様になる.この様に言つて來れば,④に對して取る態度の上で,⑤と⑥とでは,根本的な相違が出来する⇒⑤#ソクラテス⑥雄辯家

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286867292454955

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:①#雄辯といふ偶像⇒からの關係:(前項⇒).修辭をこらして,④の説得に成功した⑤には,⇒[②#言語③言葉]⇒②表現の上で,自在を得てゐるといふ考へが生れるであらうが,それは,①を信じ(雄辯主義),⑥になれたといふ當人だけの自負を出まい.(次項へ)⇒④相手⑤#雄辯家⑥#指導者

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286527356752249

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:①#雄辯といふ偶像(觀念?)⇒からの關係:(前項⇒).⇒[②#言語③#言葉]⇒⑦の場合は,③の力は,#遙かに深く信じられてゐたと言つてよい.③を飾るといふやうな事(#修辭/#レトリック)は,⑦には #思つてもみられぬ事であつた⇒④相手⑤#雄辯家⑥指導者⑦#ソクラテス

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286171067408838

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:②#ソクラテス⑤#對話の魂(#言靈?)⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⑨劇の主役⇒からの關係:(前項⇒).何故かといふと,⇒[③#言葉]⇒③とは,②には,#自分の外部にあつて,#外部からどうにでも操れる(#修辭/#レトリック,の)#記號 ではなかつたからだ.(次項へ)⇒⑮人

https://x.com/hodaka31903190/status/1823285755479048356

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:①#言葉③己れの魂⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⇒からの關係:(前項⇒).①は,③に植ゑつけられて生きてゐるものだ.⑥を通じて扱はれてゐる⑦は,正しく⑧する力(#事の世界)といふもの,⇒[⑨:#力]⇒正しく語る⑨(#言の世界)以外のものではないと極言出来る(次項へ)⇒人

https://x.com/hodaka31903190/status/1823284893251748296

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:②ソクラテス⑤對話の魂(言靈)⑨劇の主役⑩對話劇⑪人⇒からの關係:(前項⇒)⑨としての②に即して言へば,⑩の進行とは⑪と⑮との間に,⇒[⑫對話]⇒⑫の喜びを生み出し,是を生かしてゐる物,言はば⑤と呼ぶべき物に巡り會ひ,信じ,自然な動きに隨へば足りる(合體)とした⇒⑮人

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823284587734450362

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P18關係論:①[#パイドロス]②#戀(#エロース)③#對話の魂(#言靈?)⇒からの關係:①では,②が論じられてゐる.だが解決なり,結論なりに達するわけではない.生きてゐる③の成長は,止まるところを知らないからだ.(次項へ)⇒⑩讀者⑪現代の教養人⑫誰

https://x.com/hodaka31903190/status/1823284326521520556

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P18關係論:②#戀(#エロース)③#對話の魂(#言靈?)④話題の姿⑤彫像⑥#物⇒からの關係:(前項⇒).②といふ具體的な④が,⑤でも仕上げられるやうに,ただ⑥を正しく考へるといふ力(事の世界)により,⇒[⑦#對話]⇒⑦の進行(言の世界)の中に,その(話題の姿の)鮮明な輪郭を次第に現はして來る.⑩は,これに心惹かれる⇒⑩#讀者

https://x.com/hodaka31903190/status/1823283769496986033

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P18關係論:①#ディアレクティック(辧證法)⇒からの關係:③の間で,非常に面倒な使はれ方をしてゐる①が,④にあつては,驚くほど簡明な使はれ方をしてゐる事に氣附く⇒[②#對話]⇒④は,日常使はれてゐる②といふ言葉の,⑤にも親しい語感から,決して離れなかつた⇒③現代の教養人④ソクラテス⑤誰

https://x.com/hodaka31903190/status/1823282719704633426

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P18關係論:①#話題の姿⇒からの關係:(前項⇒).⇒[②#語感]⇒ただ,體得されてはゐるが,反省はされてゐない豊かな②を,#極度の反省によつて純化[とは:物を正しく考へるといふ力(#事の世界)により,#對話の進行(言の世界)の中に,①の鮮明な輪郭を現はす事]すれば足りると③は信じた⇒③#ソクラテス

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https://x.com/hodaka31903190/status/1823282402711511389

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P18關係論:①#眞知②#無償の行爲③#プラトン④#ソクラテス⑤#神様⇒からの關係:(前項⇒).そして,其處【極度の反省によつて純化[とは:物を正しく考へるといふ力(#事の世界)により,#對話の進行(言の世界)の中に,話題の姿の鮮明な輪郭を現はす事]】に,①を愛する己れの②の不思議が,重なり合ふのを見た.これについて,③は,④に,かふ言はせてゐる.[正しい呼び方であるかどうかは,⑤だけが御存知だが,(次項へ)⇒⑩學者⑪素人の手

https://x.com/hodaka31903190/status/1823282101095223558

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P18關係論:④ソクラテス⑤神様⑥哲學の方法⑦問答(ディアレクティック)⑧物の言ひ方⑨學問⇒からの關係:(前項⇒)是(とは以下枠文參照)

【極度の反省によつて純化[とは:物を正しく考へるといふ力(#事の世界)により,#對話の進行(言の世界)の中に,話題の姿の鮮明な輪郭を現はす事]】に,①を愛する己れの②の不思議が,重なり合ふ。

が⑥としての⑦なのである]と.かういふ④の⑧は,⑨をするからと言つて,⑩は,⑪には届かぬ様な専門的な方法を,わざわざ工夫するのは無用な技との考へ⇒⑩學者⑪素人の手

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〔本居宣長補記:『中江藤樹・徂徠・孔子・宣長』主題〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1825345299797483775

〔創造:(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14P19關係論:①ソクラテス[自問自答]②孔子[如何せん=問ひを尊ぶ]③宣長[言傳へ(對話/問答/獨學)]④藤樹[獨り自反(自問自答)]⑤書き言葉(文字)⇒からの關係:①②③④の四者に共通するのは,⑤に對する,⇒[⑥話し言葉(言傳へ)]⇒⑥の優越性[即ち:記憶力の優越性が齎す,言靈の傳達力の強さ]⇒人

 

〔以下は本居宣長補記『中江藤樹・徂徠・孔子・宣長』各項:纏め〕

P11(冒頭)~18(末尾)

〔創造:(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1824633711599685716

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P19關係論:①#中江藤樹[#翁問答]②師友⇒からの關係:①の文[取戻さなければならないのは⇒[③#問ひ④#自反⑤#自問自答]⇒[③の發明である.②を頼まず⑥④し,新たな③を心中に蓄へる]は,⑦の⑤[自分達の内部から,己れの力(F)を働かせて思ひ出す(F⇒Eの至大化)] に通ずる考へがある⇒⑥獨り⑦#ソクラテス.

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1828242330236920040

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『ソクラテスの自問自答[自分達の内部から,己れの力を働かせて思ひ出す] に通ずる考へがある』とは,以下内容を意味する。

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286171067408838

https://x.com/hodaka31903190/status/1823285755479048356

https://x.com/hodaka31903190/status/1823284326521520556

https://x.com/hodaka31903190/status/1823283769496986033

https://x.com/hodaka31903190/status/1823287889159213093

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^

https://x.com/hodaka31903190/status/1823287889159213093

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P16關係論:②#プラトン⑤#思想劇⑥#魅力⑦#ソクラテス⇒からの關係:②の⑤は,⑦との問答といふ單位から構成されてゐるが,この #單位(#各場)も,考へ詰めて行けば,その極限で,⇒[⑧#自問自答⑨#對話]⇒⑦自身の⑧といふ純粋な形を取るやうになるところに,#生命力がある(次項へ)⇒⑯讀者

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286171067408838

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:②#ソクラテス⑤#對話の魂(#言靈?)⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⑨劇の主役⇒からの關係:(前項⇒).何故かといふと,⇒[③#言葉]⇒③とは,②には,#自分の外部にあつて,#外部からどうにでも操れる(#修辭/#レトリック,の)#記號 ではなかつたからだ.(次項へ)⇒⑮人

https://x.com/hodaka31903190/status/1823285755479048356

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:①#言葉③己れの魂⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⇒からの關係:(前項⇒).①は,③に植ゑつけられて生きてゐるものだ.⑥を通じて扱はれてゐる⑦は,正しく⑧する力(#事の世界)といふもの,⇒[⑨:#力]⇒正しく語る⑨(自問自答/對話:言の世界)以外のものではないと極言出来る(次項へ)⇒人

https://x.com/hodaka31903190/status/1823284326521520556

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P18關係論:②#戀(#エロース)③#對話の魂(#言靈?)④話題の姿⑤彫像⑥#物⇒からの關係:(前項⇒).②といふ具體的な④が,⑤でも仕上げられるやうに,ただ⑥を正しく考へるといふ力(事の世界)により,⇒[⑦#對話]⇒⑦の進行(言の世界)の中に,その(話題の姿の)鮮明な輪郭を次第に現はして來る.⑩は,これに心惹かれる⇒⑩#讀者

https://x.com/hodaka31903190/status/1823283769496986033

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P18關係論:①#ディアレクティック(辧證法)⇒からの關係:③の間で,非常に面倒な使はれ方をしてゐる①が,④にあつては,驚くほど簡明な使はれ方をしてゐる事に氣附く⇒[②#對話]⇒④は,日常使はれてゐる②といふ言葉の,⑤にも親しい語感から,決して離れなかつた⇒③現代の教養人④ソクラテス⑤誰

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1825345299797483775

〔創造:(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14P19關係論:①ソクラテス[自問自答]②孔子[如何せん=問ひを尊ぶ]③宣長[言傳へ(對話/問答/獨學)]④藤樹[獨り自反(自問自答)]⑤書き言葉(文字)⇒からの關係:①②③④の四者に共通するのは,⑤に對する,⇒[⑥話し言葉(言傳へ)]⇒⑥の優越性[即ち:記憶力の優越性が齎す,言靈の傳達力の強さ]⇒人

〔追加「論究項目」アップロード要〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1828255057693081931

(上項)『#書き言葉(#文字)に對する,#話し言葉(#言傳へ)#の優越性[即ち:#記憶力の優越性 が齎す,#言靈の傳達力の強さ]』とは,以下内容を意味する.

https://x.com/hodaka31903190/status/1823301977712865393

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786942605307400607

https://x.com/hodaka31903190/status/1823504903337333026

https://x.com/hodaka31903190/status/1823504207166812478

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286171067408838

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786189163160875133

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786189163160875133

(倒置型:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P442關係論:②#文字の道⇒からの關係:②が開かれる事になつたのは,⇒[③#言傳へ(ことづたへ):④#言霊(#ことだま)]⇒③の遺産の上にであつたのだが,②が開かれた事は,④の働きを大きく制限しないでは行はれはしなかつた.さういふ決定的な事に,⑩が鈍感になつて了つた⇒宣長⑩世人

https://x.com/hodaka31903190/status/1823301977712865393

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P14關係論:①文字⑤今の世⑥萬の事⑦皇國⑧國⇒からの關係:(前項⇒).[⑤とても,①知れる⑰は,⑥を①に預くる故に,空にはえ覺え居らぬ事をも,①知らぬ人は,返りてよく覺え居るにて悟るべし,⇒[⑬言靈⑭古語]⇒殊に⑦は,⑬の助くる⑧〔とは:言傳へによる記憶力の優越性が創る言靈の傳達力の強さ〕,⑬の幸はふ⑧と⑭にもいひて,實に言語の妙〔とは:言傳へ⇒記憶力の優越性⇒言靈の強さ〕]⇒くず花⑰人

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786942605307400607

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P441關係論:①#文字②#何時③#昔④#人間の心の歴史⇒からの關係:①の出現以前,②からとも知れぬ③から,④は,ただ #言傳(ことづた)へだけで,支障なくつづけられてゐたのは何故か.⇒[⑦#話し言葉]⇒#言葉 と言へば,⑦があれば足りたからだ,と⑬⇒⑬#宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1823504903337333026

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P13關係論:①#ソクラテス②#文字③記憶力④書かれた物⑤物⑥外部⑦記號⇒からの關係:(前項⇒).①曰く.②の發明で,⑪も③の訓練が免れるから,忘れつぽくなる.④に頼る⑬は,⑤を思ひ出す手段を,⑭の⑥を探つて,何の親しみもない様々な⑦(#修辭/#レトリック)に求めてゐる.(次項へ)⇒⑪誰⑫皆⑬人々⑭自分達

https://x.com/hodaka31903190/status/1823504207166812478

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P13關係論:①#ソクラテス②文字⑤物⑧記憶の働き⇒からの關係:(前項⇒).更に①曰く.[⑮から,⑯を働かせて思ひ出す(記憶力?)といふ事をしなくなる.さういふ事であれば,②(書き言葉)は,⑧自體には,何の効き目もないだらう〔とは:②(書き言葉)の盛潮による,#話し言葉(#言傳へ)#の優越性[即ち:#記憶力の優越性 が齎す,#言靈の傳達力の強さ]の退潮〕.むしろ,忘れた⑤に氣が附く切つ掛けを提供するに過ぎまい]⇒⑮#自分達の内部⑯#己れの力

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785982307419201959

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

⑦#直毘霊⑧#文字⑨#智識⑩#強事(#しひごと)⇒からの關係: (前項から).⑧による,⑨の普及と教へといふ⑩の成功の如きが,人の本質的な⑨(⑦文参照)に,何を加へ得たらうか.この點に關し,⑱の,その #自負 から來る #錯覚 はまことに深いのであると⇒宣長⑱世の物識り人達

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286171067408838

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:②#ソクラテス⑤#對話の魂(#言靈?)⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⑨劇の主役⇒からの關係:(前項⇒).何故かといふと,⇒[③#言葉]⇒③とは,②には,#自分の外部にあつて,#外部からどうにでも操れる(#修辭/#レトリック,の)#記號 ではなかつたからだ.(次項へ)⇒⑮人

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1827892737313763343

〔創造:(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P19關係論:①排蘆小船②紫文要領③歌の本質④歴史⇒からの關係:①も②も,③④が,⇒[⑤問ひ⑥獨り自反/獨學⑦もののあはれ]⇒根底から⑤直されてゐて,その⑤(⑥)の力がある.②の⑦は,新しい⑤(⑥)の發明を強制されたといふ自覺であり,自覺の強さが⑦の新しい答へ(とは以下枠文參照)を生み出した,と⇒小林.

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P19關係論:①宣長處女作『排蘆小船』②『紫文要領』③歌の本質④歴史⇒からの關係:①も②も、③なり、④なりが、⇒「⑤問ひ⑥獨り自反/獨學⑦『もののあはれ(F)』」⇒根底から⑤直されてゐる。その⑤の力、即ち⑥がある。②の⑦は、新しい⑤の發明(即ち⑥)を強制されたといふ自覺に他ならず、⑥の自覺の強さが、おのづから⑦の新しい答へ[實情世界(喜怒哀楽)に觸れ⑦を發すは我邦の歴史]を生み出した、と⑧⇒⑧小林

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1828370658520359092

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)『獨り自反/獨學の自覺の強さが[もののあはれ(F)]の新しい答へを生み出した』とは,以下内容を意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675093300800532481

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

https://x.com/hodaka31903190/status/1703349767529750895

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1777576119241511322

https://x.com/hodaka31903190/status/1817012313024791013

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704665962694508648

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704665962694508648

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P369關係論:①#源氏②#雅の趣③喜怒哀楽(まごころ)④#古事記⑤#可畏(かしこ:おそるる) ⇒からの關係:宣長は①熟讀(#雅言のふりに徹す)で,②を得,③に觸れての⇒[⑥:#あはれ]⇒⑥を知る(#奈我牟流).と同時に④に,[⑤に觸れ⑥を阿夜(歎く:#古言のふり)]を發見.兩者を[我邦の #歴史] [即ち:萬人が信ずべき事]と信じた.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675093300800532481

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十七章

P349關係論:①#歌学③#道の#学問④人の#まごころ⑤#物⑥#和歌⇒からの關係:[⑤學び]に於ける[歌の事]と[道の事]との關係は,⑨が(『あしわけをぶね』で)早くから考へてゐた.[⑥は④(事の世界)で鬱情をはらし(心晴るる:言の世界),思ひをのべ,四時のありさまを形容(事の世界)するの大道]で⇒「⑧:物のあはれ」⇒[⑧を知る](言の世界)が,③(事の世界)では④となる(事の世界)⇒⑨宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785817315592053221

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章(更に以下枠文參照)

○P444關係論:⑫源氏⑬神の物語⇒からの關係: (前項⇒).丁度⑫が語られるその様を,⇒[⑭#あはれ⑮#あやし]⇒⑭といふ長息(#なげき)の聲に發する,斷絶を知らぬ發展(事の世界=言の世界)と受取つた様に,⑬に關しては,その成長の源泉(言の世界)に,⑮といふ絶對的〔とは:『阿夜訶志古泥神(あやかしこきのかみ)』〕[#なげき]を得た⇒宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1703349767529750895

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P370關係論:⑤古の道⑥雅の趣⑦自然の #神道⑧自然の歌詠⑨我邦の #歴史⑩物のかしこき⇒からの關係:⑤と⑥とは重なり合ふ,或は⑦は⑧に直結してゐるのを發見し,⑨は,⑩に觸れて⇒[⑪#あはれ]⇒⑪を直ちに歎く[あはれ⇒#奈我牟流]その⑬の歎きに始つたのだと信じた⇒⑫宣長⑬人々

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P370關係論:①我邦の #歴史②物の #かしこき(おそるる)⇒からの關係:①は②に觸れて⇒[③#あはれ]⇒③を直ちに #歎く.歎く事[③を #奈我牟流,聲ほどよく長めて歌ふ]で[③の妄念の重荷から己を解き放ち立て直す.心晴るる].その④の歎きに始つたのだと⑤は信じた⇒④人々⑤宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1817012313024791013

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十五章

①#言葉で作られた物②#實情世界(喜怒哀楽)⇒からの關係:①即ち②のいはではやみがたきありよう[#性質情状(あるがままの形)/#事の世界]の感知,⇒[③#あはれ]⇒聲ほどよく長めて③をうたふ(#言の世界)が歌の本義.③をうたふ事で,[己を立て直す/こなたの心晴るる]⇒宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1777576119241511322

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章主題

P436關係論:①世の中の事②何物③源氏論④古學⇒からの關係:つらつら思ひ巡らせば,①②かは,⇒⑤あはれ/⑥あやし⇒⑤ならざると觀じた⑦を得て,③は盡きた.つらつら思ひ巡らせば,[①②かは,⑥からざる]が④本來の構造で,⑥の構造を明らめるが④に携はるといふ事,と⇒宣長⑦式部

 

めいめい自分の流儀P23:徂徠

https://x.com/hodaka31903190/status/1828576835220971921

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P23關係論:①物は教への條件也②#人生のあるがままの姿③人間性④天⇒からの關係:⑤は,②を③と捉へ,①で,⑥は飽くまで②に屬するのであり,④の研究など,⑥の關する所ではない.即ち[天は解を待たず.人の皆知る所也.之を望めば蒼蒼然たり,冥冥乎として得て之を測る可からず]と⇒⑤徂徠⑥學問

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1828972721612697873

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

そして、學問上の、上記の信念〔とは:學問は飽くまで實人生に屬するのであり、天の研究など、學問の關するところではない〕は、すべて聖人と言はれてゐる孔子から受けた〔とは:孔子は諸國を歴訪し、散逸した聖人の事績を求めて(物は教への条件)、収集整理し、その教へに感嘆した、を指す〕、と徂徠は言つてゐる(以下參照)。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1627983073647411201

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1628195025237721088

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1628187401238769665

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1624210481065107456

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1740549145985962401

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1740549145985962401

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章(三十二章)

P310關係論:①#物は教への条件②先王③#礼楽④#物⑤孔子の學ぶ所⑥名⑦道⑧#古事記⇒からの關係:①は⑪⑫⑬に共通.②が遺した③を,⑪は①の④と定め,⑫は,⑤を④とし,⑬は,④に⑧を以てした⇒[⑩虚無]⇒對するに⑭は,⑦を,無④無⑥と,⑩の理に載せた⇒⑪#孔子⑫#徂徠⑬宣長⑭老子

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1627983073647411201

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十二章

P315關係論:①#名②#先王③營爲④#物⇒からの關係:⑥は,⑦の學ぶ所を學ばんと欲した(轉義).⑦の學んだ②の③は,④①合一から育つた(轉義)⇒⑤#思想 #感情⇒健全な言語活動に貫かれてゐた(合體).②の③を學ぶとは,②が⑤を語つてゐるところ(合體)を學ぶといふ事⇒⑥#徂徠⓻#孔子

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1628195025237721088

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十二章

P316關係論:①歴史②禮樂③事實④知命之言⇒からの關係:②を作つたのは⑥であつて⑦ではなかつた,と言ふ③を朱子は看過する.⑦の[信じて古を好む]は決して⑦の謙語ではなく④であると⑧言ふ⇒⑤理智⇒⑤の不動を重んずる者(宋儒)は①の推移(轉義)を輕んず⇒⑥古聖人達⑦#孔子⑧徂徠

 

P311《人の營爲(D1の至大化)は、『物(物:場 C‘)あれば(D1の至大化)名(物:場 C‘)あり(D1の至大化)』といふ、基本的な經驗(D1の至大化)の上に立つ(徂徠『辨道』)》

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1628187401238769665

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十二章

P311關係論:①#老子②人爲③眞實⇒からの關係:[性は人々異なり,各々その性に近き所に隨ひ]營爲するが,營爲は悉く[物(禮樂)あれば名(道)あり]といふ基本的な經驗の上に立つ(徂徠『辨道』)⇒⑩人爲の虚僞⇒①は⑦の思想とは相容れない。①が⑩として棄てる処を,⑦は,人間の③とする〔とは:徂徠は,⑦の學ぶ所を學ばんと欲した、を示す〕⇒⑦#孔子 徂徠

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1624210481065107456

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十二章

①  #道②#礼楽③#古言⇒からの關係:知り難く言ひ難い①(即ち②といふ #聖人 の治績)を,⑦の #思惟

 の努力(#無私と#心眼)のうちに,③(即ち②)に徴す〔とは、P307:古註には『道(物:場 C‘)は禮樂(物:場 C‘)を謂ふ』に徴すを意味する〕⇒⑤:#理⇒それとは對照に,⑥は,⑤を頼む[とは,自分流に,⑤に還元(#仮説 附け #定義 附け #原理 附け)する]⇒⑥#宋儒⑦#学者

 

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1741249119925252355

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P310關係論:①物(禮樂)あれば名(道)あり②#礼楽③#道⇒からの關係:⑤は①と遺訓し,②を③としたが,⇒[④#理]⇒⑥の徒(宋儒)は⑤の③を #天地自然之道,或は #事物當行之理 と④に還元(自己的臆見),空言に載せた.當今の理學もこれを遡つて行けば⑥に行き着く,と徂徠⇒⑤先王⑥#老子

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1740549145985962401

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章(三十二章)

P310關係論:①#物は教への条件②先王③#礼楽④#物⑤孔子の學ぶ所⑥名⑦道⑧#古事記⇒からの關係:①は⑪⑫⑬に共通.②が遺した③を,⑪は①の④と定め,⑫は,⑤を④とし,⑬は,④に⑧を以てした⇒[⑩虚無]⇒對するに⑭は,⑦を,無④無⑥と,⑩の理に載せた⇒⑪#孔子⑫#徂徠⑬宣長⑭老子

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1741040970941219315

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章(三十二章)

P310關係論:①#物は教への条件②道③古言⇒からの關係:①は⑤⑥⑦の共通項⇒[④#理詰め]⇒對するに, [自然を貴ぶ事/先王の道(禮樂)を廢する事]が一つに歸する⑧では,②といふ諸觀念の,④な整理が行はれてゐるに過ぎない.明らかに今言を以て,③を見る姿⇒⑤孔子⑥徂徠⑦宣長⑧宋儒

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1827522245918650848

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

P23關係論:#小林秀雄 著 #本居宣長補記

①#古文辭學②#聖③#作者の稱④#聖人⑤諸制度⑥#社會制度⑦王達⑧#聖人の道⇒からの關係:⑨は,①により,②を③と捉へた.④とは,安民の爲の⑤の作者であつた.⑥(#禮樂/#孝悌仁義)を,代々の⑦は,力を盡し智を傾けて制作し,是を運營して來た.その治績が[#道(⑧)]の名⇒⑨#徂徠

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P23關係論:①古文辭學②『聖』③『作者の稱』④『聖人』⑤諸制度⑥社會制度⑦王達⑧『聖人の道』⑨『先王の道』⇒からの關係:⑩は、①により、②を③と發見した。④とは、安民の爲の⑤〔とは:治績(禮樂・孝悌仁義と言ふ物)〕の作者であつた、といふ事實に由來してゐる。⑥(例:禮樂・孝悌仁義)を、代々の⑦は、力を盡し、智を傾けて制作し、これを運營して來た。その治績(禮樂・孝悌仁義と言ふ物)が『道』(⑧⑨)⇒⑩徂徠(△枠)

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1829088074397303226

〔創造:(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P24關係論:①#道②堯舜③#禮樂④中國古代⑦歴史事件⑧聖人⇒からの關係:⑩が,①を語つて,[②に至りて後,③始めて立つ]と書く時,④に出現した,一囘限りの⑦を指してゐる⇒[⑨勉學]⇒従つて,⑪が,⑨の上での工夫次第(理)で,⑫でも⑧となる事が出來ると説くは,戲言と⇒⑩徂徠⑪宋學⑫誰.

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1829096507460706321

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『#道を語つて,[堯舜に至りて後, #禮樂始めて立つ]と書く時,中國古代に出現した,一囘限りの歴史事件を指してゐる。・・云々』とは,以下内容を意味する。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1624210481065107456

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1628187401238769665

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1741249119925252355

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1741249119925252355

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P310關係論:①物(禮樂)あれば名(道)あり②#礼楽③#道⇒からの關係:⑤は①と遺訓し,②を③としたが,⇒[④#理]⇒⑥の徒(宋儒)は⑤の③を #天地自然之道,或は #事物當行之理 と④に還元(自己的臆見),空言に載せた.當今の理學もこれを遡つて行けば⑥に行き着く,と徂徠⇒⑤先王⑥#老子

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1624210481065107456

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十二章

②  #道②#礼楽③#古言⇒からの關係:知り難く言ひ難い①(即ち②といふ #聖人 の治績)を,⑦の #思惟

 の努力(#無私と#心眼)のうちに,③(即ち②)に徴す〔とは、P307:古註には『道は禮樂を謂ふ』に徴す、を意味する〕⇒⑤:#理⇒それとは對照に,⑥は,⑤を頼む[とは,自分流に,⑤に還元(#仮説 附け #定義 附け #原理 附け)する]⇒⑥#宋儒⑦#学者

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#小林秀雄 著 #本居宣長 三十二章

P311關係論:①#老子②人爲③眞實⇒からの關係:[性は人々異なり,各々その性に近き所に隨ひ]營爲するが,營爲は悉く[物(禮樂)あれば名(道)あり]といふ基本的な經驗の上に立つ(徂徠『辨名』)⇒⑩人爲の虚僞⇒①は⑦の思想とは相容れない。①が⑩として棄てる処を,⑦は,人間の③とする〔とは:徂徠は,⑦の學ぶ所を學ばんと欲した、を示す〕⇒⑦#孔子 徂徠

 

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〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P24關係論:①#聖人②#作者の稱④時運⑤#制度制作⑥諸國⑦#事績⑧#教へ⑨#先王の道⇒からの關係:①とは②.⑩を①と呼ぶ事は出來ない.⑩は生涯④に恵まれず,⑤の任を得る事も出來ずに終つた.⑥を歴訪し,散逸した①の⑦を求めて(物は教への条件也),収集整理,その⑧に感嘆.もし⑩が出なかつたなら,⑨は亡びて了つたに違ひない.それを想へば、⑩を①と呼んでも差支へあるまい,と⇒徂徠⑩#孔子

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1828375290965565509

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P24關係論:①聖人②時代③#天④古義⇒からの關係:①が現れた②に, ③といふ言葉は,どういふ風に使はれてゐたか.③の④を辨ずる⑤文に,[天は解を待たず.人の皆知る所也].[蒼蒼然]たる大空を仰げば,その[冥冥乎として得て之を測る可から]ざる趣に,誰も深く心を動かされてゐた]と⇒⑤徂徠.

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1829327331409944927

〔創造:(!F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P24關係論:①#學問②#天⇒からの關係:近世の①の趨勢からすれば,②をどう解さうと,⑦の面目にかけて,⇒[③合理的/④#解を待たず/⑤#直知⑥視力]⇒③な解釋[#自分流理附け]を盡くさなければならなかつた.⑨に④と言はれて戸惑つた.解釋以前の⑤.⑥の一擧の反轉は困難と⇒⑦學者⑨#徂徠

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1829340454338629869

〔創造:(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P25關係論:②#天③#天の心④#不可知の心⇒からの關係:②に對する⑦の態度は,⑩には明らかな事.⑦は,②には③が有る事を信じ,眞面目に,是に⑫を通はせて,#畏るべき④をそのまま正直に迎へた.⇒[⑤#好都合]⇒⑤な解釋で攻撃をかはす自負(#自分流理附け)はなかつた⇒⑦#大昔の人々⑩#孔子⑫#心.

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1827643570422948135

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P24關係論:①#天②古義③#徂徠文④宣長文⇒からの關係:①の②を辨ずる③[天は解を待たず.人の皆知る所也.之を望めば蒼蒼然たり,冥冥乎として得て之を測る可からず]に,④[何にまれ,尋常ならずすぐれたる徳のありて,#可畏き物を迦微とは云なり]の近似を,⑤は示唆してゐるやうだ⇒⑤小林.

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P24關係論:①『天』②古義③徂徠文④宣長文⇒からの關係:①の②を辨ずる、③『天は解を待たず。人の皆知る所也。之を望めば蒼蒼然たり、冥冥乎として得て之を測る可からず』に、④『何にまれ、尋常(よのつね)ならずすぐれたる徳(こと)のありて,可畏(かしこ)き物を迦微(かみ)とは云なり』との近似を、小林は『感じる人は、感じ取る』と、婉曲に示唆してゐるやに思はれる⇒小林(△枠)

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1829452241142685735

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P25關係論:①#天②#道③書經⇒からの關係:⑩①を畏れて,堪へる事が出來たのも,①を敬するといふ②が開かれてゐたからだ.この②を通じて,⑪は,めいめいの氣質(人の性は萬品)に應じて①と語り合つた.⑫の挙げる③に[惟れ(これ)①は親む無し,克く敬するに惟れ親しむ(物は教への條件)⇒⑩皆⑪人々⑫徂徠

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1829687231835226326

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P25關係論:①天②道④聖人達⑦吾が心⑧古文辭の學⑨#孔子⇒からの關係: ⑨ほど[①を敬するといふ②を通じて,⑪は,めいめいの氣質に應じて①と語り合ふ]をよく知つた者はゐない〔とは:徂徠の[性は人々異なり,各々その性に近き所に隨ひ]營爲するが,營爲は悉く[物(禮樂)あれば名(道)あり]といふ基本的な經驗の上に立つ(徂徠『辨名』)は、孔子からの學び〕.⑨の[罪を天に獲れば,禱る所無き也(天を畏れる故,天を敬する)]を率直に信じるが,⑧の通路と⑫⇒⑪人々⑫徂徠

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P25關係論:①天②道④聖人達⑦吾が心⑧古文辭の學⑨孔子⇒からの關係:⑨ほど、これ〔とは:『①を敬するといふ②を通じて、⑪は、めいめいの氣質(人の性は萬品)に應じて①と語り合ふ』の意〕をよく知つた者はゐない。その⑨の、『罪を天に獲れば、禱る所無き也(天を畏れる故,天を敬する)』と言つた言葉が、率直に信じられないやうでは、⑧には這入れないと⑫は言ふ⇒⑪人々⑫徂徠

〔追加「論究項目」アップロード〕

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#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『孔子ほど[天を敬するといふ道を通じて, 人々は,めいめいの氣質(人の性は萬品)に應じて天と語り合ふ]をよく知つた者はゐない』云々とは,以下内容を意味する。

https://x.com/hodaka31903190/status/1829452241142685735

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1740549145985962401

https://x.com/hodaka31903190/status/1828576835220971921

https://x.com/hodaka31903190/status/1829340454338629869

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https://x.com/hodaka31903190/status/1829340454338629869

〔創造:(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P25關係論:②#天③#天の心④#不可知の心⇒からの關係:②に對する⑦の態度は,⑩には明らかな事.⑦は,②には③が有る事を信じ,眞面目に,是に⑫を通はせて,#畏るべき④をそのまま正直に迎へた(即ち:天を敬する/曰く『罪を天に獲れば、禱る所無き也(天を畏れる故,天を敬する)』).⇒[⑤#好都合]⇒⑤な解釋で攻撃をかはす自負(#自分流理附け)はなかつた⇒⑦#大昔の人々⑩#孔子⑫#心.

https://x.com/hodaka31903190/status/1829452241142685735

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P25關係論:①#天②#道③書經⇒からの關係:⑩①を畏れて,堪へる事が出來たのも,①を敬するといふ②が開かれてゐたからだ.この②を通じて,⑪は,めいめいの氣質(人の性は萬品)に應じて①と語り合つた〔注:この徂徠『辨名』は、孔子からの學び〕.⑫の挙げる③に[惟れ(これ)①は親む無し,克く敬するに惟れ親しむ(物は教への條件)⇒⑩皆⑪人々⑫徂徠

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1740549145985962401

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章(三十二章)

P310關係論:①#物は教への条件②先王③#礼楽④#物⑤孔子の學ぶ所⑥名⑦道⑧#古事記⇒からの關係:①は⑪⑫⑬に共通.②が遺した③を,⑪は①の④と定め,⑫は,⑤を④とし,⑬は,④に⑧を以てした⇒[⑩虚無]⇒對するに⑭は,⑦を,無④無⑥と,⑩の理に載せた⇒⑪#孔子⑫#徂徠⑬宣長⑭老子

https://x.com/hodaka31903190/status/1828576835220971921

〔創造:(MIX:凝縮實在關係論)〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P23關係論:①物は教への條件也②#人生のあるがままの姿③人間性④天⇒からの關係:⑤は,②を③と捉へ,①で,⑥は飽くまで②に屬するのであり,④の研究など,⑥の關する所ではない.即ち[天は解を待たず.人の皆知る所也.之を望めば蒼蒼然たり,冥冥乎として得て之を測る可からず]と⇒⑤徂徠⑥學問

 

 

〔創造:(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1827274891735035959

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P25關係論:①徂徠②人生③宣長④學びやうの法⑤[#うひ山ぶみ](#學問)⇒からの關係:①の[②(人の性/氣質の性)は萬品にして,その多様,不安定は得て變ずべからず].③の[⑦向きの④など,眞に疑はしい],から言へる事は,⑤とは,⇒[⑥#獨學]⇒詮ずる所,⑥の勸めといふ事になると⇒小林⑦萬人

 

參照

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711560339362660715

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十章主題

P374&P322關係論:①#徂徠 辯[物は教への條件也]②#古代主義③#古事記④#御國ごころ⑤古典⑥#神⇒からの關係:①を受けた⑧の②は,直ちに③に推參.[清々しき④もて,⑤どもをよく學びてよ]⇒[⑦:受け行ふべき道(道といふ言擧)]⇒[然りせば,⑦なきことは知りてむ,其をしるぞ〔つまり、『皇大御國(すめらおほみくに)を黙して信ずる(うひ山ぶみ)』に〕,⑥の道を受け行ふにあり](直毘霊)に結實⇒⑧宣長

 

〔『玉勝間』から『からごころ』と題する文(全文)〕:主題

以下は各項『凝縮實在關係論』

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1831855075909939424

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P27關係論:①[#玉勝間/#からごころ]②#古事記の趣⇒からの關係:①を一讀した所では,曖昧で,何が言ひたいのかと問ひたくなるやうな印象を大概の③は拭へまい.しかし何故さういふ事になるか[それは『②をよく得た』といふ前提に起因する]を,考へてみようとする③は極めて少ない⇒③讀者

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1832005731178221792

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[#曖昧な印象は,『#古事記の趣をよく得た』といふ #前提に起因する]とは,

[#からごころ]を説かうとすれば,[#古事記の趣]即ち,#古意(#いにしへごころ/#御國ごころ)から出發しなければならなかつた(以下參照)を意味する.

https://x.com/hodaka31903190/status/1798154117292126632

https://x.com/hodaka31903190/status/1795277057800511846

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711560339362660715

 

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1832009800710074610

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更に追加すれば、以下項目を意味する.

https://x.com/hodaka31903190/status/1746344323472617654

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738865027518804358

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785604443670770079

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1752500702285619324

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1690505585538875392

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786926705694888010

 

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711560339362660715

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十章主題

P374&P322關係論:①#徂徠 辯[物は教への條件也]②#古代主義③#古事記④#御國ごころ⑤古典⑥#神⇒からの關係:①を受けた⑧の②は,直ちに③に推參.[清々しき④[とは上項:古學の眼]もて,⑤どもをよく學びてよ]⇒[⑦:受け行ふべき道(道といふ言擧)]⇒[然りせば,⑦なきことは知りてむ,其をしるぞ〔つまり、『皇大御國(すめらおほみくに)を黙して信ずる(うひ山ぶみ)』に〕,⑥の道を受け行ふにあり](直毘霊)に結實⇒⑧宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1798154117292126632

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P451關係論:⑤#漢意⑥#古學の眼⑦#神代⑧#古傳説⑨#眞實の物⇒からの關係:(前項⇒)[是又其⑤眞僞をみづから見定む事能はざる故の疑ひ也,もしよく⑤のなまさかしらを清く洗ひ去りて,濁りなき純一の⑥を開きて見る時は,⑦の吾⑧の妙趣ありて⑨なる事,自づから明白に分れて]と⇒宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1795277057800511846

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P457關係論:①#古傳説②#古人の心ばへ③#わが國の歴史④#神々⑤#傳統的心ばへ⇒からの關係:(前項⇒)[①を創り,育て,信じて來た②〔とは:神への古言(いにしへごと)による古意(いにしへごころ)=體言命名〕を #熟知しなければ,③を #解く事は出來ぬ, ④が,⑤のうちには,現に #生きてゐる 事は,⑮の見るところである]は,[其國のたましひが,國の臭氣也]とする⑯の考へとは,#全く逆であつた(とは以下枠文參照)⇒⑭#宣長⑮衆目⑯#秋成

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(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

P446關係論:①#尋常(#よのつね)②すぐれたる #徳(こと)③#可畏き物⇒からの關係: [①ならず②のありて③]に直かに觸れてゐるといふ #直觀[#内的な必然性]で,⇒[④#あやし⑤#迦微]⇒ただに④[#驚き/#長息(なげき)]と發し⑤と體言命名する,⑥の古意(#いにしへごころ)⇒⑥上古の人々

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#小林秀雄 著 #本居宣長 四十四章

①古人の意の外への現れ②古言のふり③迦微の道(#迦微=道)④神の道⑤我國の #神道⇒からの關係:①即ち②を示す③を,⑥は理に還元し,老荘の意[天地自然の道]は④に適ふとした.⑥が論じたのは④その物(神=道)ではなく理(教へ)であつた.⑤の特色は[教へ]が無い⇒⑥眞淵

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738865027518804358

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P395關係論:④近きころ⑤#古學び⇒からの關係:[④⑤始まりては,]⇒[⑥#漢意⑦#古意⑧#迦微]⇒[⑥を以て釋ことの惡きをば,暁(さと)れる⑩も有て,⑦もて釋とはすめれど],⑨は,容易にこれを信じなかつたが,⑧の古意を徹底的に釋いてみて(古言⇒ふり), 〔とは:『何にまれ、尋常(よのつね)ならずすぐれたる徳(こと)のありて、可畏(かしこ)き物を迦微とは云(い)ふなり』〕⑨の不信は極つた〔とは: 〕⇒⑨宣長⑩人

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(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P445關係論:①#神々②#神⇒からの關係:④が註解者として入込んだのは,①に⇒[③#名]⇒③づけ(#体言命名)初める,⑤の言語行爲(#古言のふり)の内部(#古意/#いにしへごころ)なのであり,古意では,②といふ對象は,その③(#迦微/體言命名)と全く #合體 してゐるのである⇒④宣長⑤#古人

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十五章

〇P415關係論:①#神②#道⇒からの關係:[①(物)にゆく②こそ有り(①=②)]といふ覺束ない信仰は,④の生き方(事の世界)を表はすが,⇒[③#迦微]⇒是は,③といふ古言の,④の生活に即した使ひ方[③は體言,の古意(#いにしへごころ)]に據る(言の世界),といふ⑤の徹底的考へ⇒④#古人⑤宣長.

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#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P361關係論:①古事記②古事記伝③#古意(いにしへごころ)④

産巣日神⇒からの關係:①の表現を寓言と解するのは,①を全然讀まぬに等しいといふ考へを,⑤は持ち,これを②で實行に移した.この⑤の考へは,[③(物:場 C‘)もて釋]く(D1の至大化:事の世界)といふ事を實行してみて味つた,困難と苦勞の故に徹底確固也⇒⑤宣長

 

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十四章

P410關係論:①#神②古言のふり③迦微の道⇒からの關係:①に直かに觸れてゐるといふ, 己の直觀(可畏き)の内容を,⑤は②で體言命名[#迦微 #産巣日神 #天照大御神,等]をした⇒[④#天地自然の道]⇒⑥は②から離れて,③(迦微=道)を理に還元し,⑦の④に適ふと変質⇒⑤古人(古意:いにしへごころ)⑥眞淵⑦老荘

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章:補「三十三章」

P322關係論:①#直毘霊(⑧)②#物は教への條件③物④#古事記⑤#御國ごころ⇒からの關係:①の[道はただ③にゆく道こそ有りけれ]文も,②(⑦)の考へが,その骨格。⑧は④に⑤の肉附けをし,是に化するが道,の故に⇒[⑥理を教への條件]⇒⑥(⑨)は[漢ごころ]と変貌⇒⑦徂徠⑧宣長⑨朱子

 

「宣長の學問:『古事記』+『御國ごころ』といふ物(物:場 C‘)⇒に推參(D1の至大化)し、これに化する(D1の至大化)といふ道『(物)にゆく道(D1の至大化)こそ有り』。

三十三章P323關係論:①御國ごころ②古典(ふるきふみ。物:場 C‘)③神(物:場 C‘)⇒からの關係:清々(すがすが)しき①もて、「◎:②どもをよく學びてよ(D1の至大化)、」⇒「④:『受行(うけおこなふ)べき道』」(◎對立的概念F)⇒E:然りせば、④(道といふ言擧)〔理に還元:つまり自分流理附け(定義附け・原理附け)〕なきことは、⑤知りてむ(Eの至大化)、其(そ:古典/『古事記』+『御國ごころ』)をしる(D1の至大化)ぞ、すなはち③の道(D1の至大化)をうけおこなふ(D1の至大化)にはありける〕(『直毘霊』)」(④への距離獲得:Eの至大化)⇒⑤おのづから⑥宣長(△枠):②③への適應正常。

 

『御國ごころ』〔古意(いにしへごころ)〕・・・『清々(すがすが)しき御國ごころ(物:場 C‘)もて(D1の至大化)、古典(ふるきふみ)(物:場 C‘)どもをよく學びてよ(D1の至大化)、然りせば受行(うけおこなふ)べき道〔理に還元:つまり自分流理附け(定義附け・原理附け)〕なきことは、おのづから(△枠)知りてむ』『人の心の、いづれの國(場 C‘)もことなることなきは、本のまごころ(物:場 C‘)こそあれ(Eの至大化)』

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P361關係論:①古意(いにしへごころ)②産靈(むすび)③御徳④產巢日神(むすびのかみ)⑤御靈⑥天地の初めの時⑦高天原⇒からの關係:①[内にある古人(いにしへびと)の意の外への現れ]に従つて釋けば,④は、②の③,或は御所爲とも言ふべき,『生む』といふ純粋な働きの形式で體得されてゐた、と⇒宣長(『古事記傳:神代の卷』

 

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#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P396關係論:③古學の法④#神の定義⑤古学⇒からの關係:[何にまれ,尋常(よのつね)ならず,すぐれたる徳(こと)のありて,可畏(かしこ)き物を #迦微 とは云ふなり]といふ解も,口先で③を説き,適當に合點のいく④など期待してゐる⑦へ投げられた一種鋭い反語とも受け取れやう。少くとも、さう言つてみてもいい程孤獨(D1の至小化)で、微妙な性質(D1の至小化)が、⑥が⑤〔『古道(古代の精神)を明らかにする學問』〕の上で、實地に敢行した(D1の至大化)ところにはあつた⇒⑥宣長⑦學者等

 

 

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#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P28關係論:③うひ山ぶみ④#古への定まり[#古語(いにしへごと)のふりの格]⇒からの關係:③で,⑪は⑫への嫌悪から苦々し氣に曰く.[今の人は口にはいにしへいにしへと,たけだけしくよばはりながら,④を,えわきまへざるゆゑに,古へは定まれることはなかりし物と思ふ也]⇒⑪宣長⑫世の識者

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1832226614928617502

(F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P28關係論:②古學(いにしへまなび)③うひ山ぶみ④#古への定まり⇒からの關係:何故⑥が③で④(#古語のふりの[格])をやかましく言つたかと言ふと,⇒[⑤#古語(いにしへごと)]⇒⑤のふりとは,②が明らめねばならぬ⑦の直かな表現,⑥が言ふ,⑦の徴(しるし)だから⇒⑥宣長⑦#古人の心ばへ

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1832229454879625385

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P28關係論:⑥#文字⑦#傳説(#つたへごと)⑧#上つ代⑨#國語⑩#言語組織⇒からの關係:(前項⇒).と言ふ事は,更に言へば,未だ⑥さへ知らず,ただ⑦を語り傳へてゐた⑧に於いて,⑨は⑩として,#既に完成してゐた といふ,⑪の #明瞭な考へ を語つてゐる⇒⑪#宣長

 

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(F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P28關係論:①うひ山ぶみ⑥文字⑦傳説⑧上つ代⑨#國語⑩#言語組織⇒からの關係:①で言ふ,⇒[⑪#古語(いにしへごと)]⇒⑬の,⑪のふりとは,未だ⑥さへ知らず,ただ⑦を語り傳へてゐた⑧に於いて,⑨は⑩として,既に完成してゐたといふ,⑫の明瞭な考へを語つてゐる⇒⑫#宣長⑬#古人の心ばへ

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1832595896464502847

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『傳説を語り傳へてゐた上つ代に於いて,國語は言語組織として,既に完成してゐたといふ,宣長の明瞭な考へ』とは,以下内容を意味する。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600652104766746624

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600674374625144832

https://x.com/hodaka31903190/status/1812658583047397524

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704053300591804699

https://x.com/hodaka31903190/status/1812057310346596632

https://x.com/hodaka31903190/status/1832369941858709514

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://x.com/hodaka31903190/status/1832369941858709514

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十三章

P268關係論:①#源氏②#てにをは③#國語の獨特の基本構造④[萬葉~新古今]迄⇒からの關係:⑦は,①で,②に③即ち,⇒[⑤#係り結び⑥#祝詞宣命]⇒⑤に關する法則的な[#さだまり]の意味を發見.④の⑤を檢證後,⑥にも,③⑤を發見し,⑧の #誦習に,その同一性を見た⇒⑦#宣長⑧語部(#阿禮)

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600652104766746624

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十八章主題

P268關係論:①#祝詞②#言霊③助辭(#てにをは)④いともあやしき言靈のさだまり(格)⑤#古事記⇒からの關係:①に一番強く發揮された②は,③即ち④に乘じて⑤に結ばれ(即ち,轉義)⇒⑥#稗田阿礼(#巫女 #語部)⇒⑥の[#誦習(よみならひ)の朴]に合體する⇒宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600674374625144832

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十八章

①  詞の玉緒②てにをは⇒からの關係:①で②には,係り結びに關する法則的な[さだまり]がある⇒③いと

もあやしき言靈のさだまり⇒⓸は③と呼んだ.國語にこの基本構造(係り結びに關する法則的な[さだまり])があればこそ③に乘じて,我々の間を結び(言霊の轉義),[いきほひ/はたらき]を得て(合體)生きると⇒⓸宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1812658583047397524

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章

P370關係論:⑤古の道⑥雅の趣⑦#自然の神道⑧自然の歌詠⑨#我邦の歴史⑩#物の可畏き⇒からの關係:⑤(#古事記)と⑥(#源氏)とは重なり合ふ,或は⑦は⑧(あはれ)に直結してゐるのを發見し,⑨は⑩に觸れて⇒[⑪#阿夜/#あはれ]⇒⑪を直ちに發する,その歎きに始つた

 

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704053300591804699

〔小生的:主題纏め〕

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章

P370關係論:①#源氏②雅の趣③實情世界(喜怒哀楽)④#古事記⑤物のかしこき(おそるる)⇒からの關係:⑦は,①熟讀(#雅言のふり に徹す)で,①に具現化する②を發見し,③に觸れて⇒[⑥あはれ]⇒⑥を知る(⑥を奈我牟流)事が,④でも⑤に觸れて,⑥を直ちに歎くに通ずるを見抜いた⇒⑦宣長。

https://x.com/hodaka31903190/status/1812057310346596632

#小林秀雄 著 #本居宣長 五十章

○P462關係論:⑨[#記紀]の[#神代之巻]⑩[#源氏]⇒からの關係:(前項⇒).⑮の,言はば第二の#開眼は,⑨から,直かにもたらされたのだが,これは⑩の#熟讀によつて,⑮が#豫感してゐたところ(とは以下枠文參照)が,#明瞭になつた事だつた,と言へるのである(とは上枠文參照)⇒⑭#上つ代の人々⑮#宣長

~~~~~~~~~~~~~~~~^

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1832722694070284576

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更に追加すれば,以下各項を意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704665962694508648

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1777576119241511322

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711909583139344815

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1674968829531951106

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689936233538195456

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1690138961661034496

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689936958049701889

https://x.com/hodaka31903190/status/1832718975307813096

~~~~~~~~~~~~~~

https://x.com/hodaka31903190/status/1832718975307813096

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P28關係論:①#文字②#上つ代③#祝詞 #宣命④[いともあやしき #言靈 のさだまり(#格)]⑤#各時代⇒からの關係:①無き②に,③は,⇒[⑥#係り結び]⇒#言傳(ことづた)へに據る,④の⑥に乘じて,⑤に #轉義し,[#いきほひ/#はたらき]を得て⑦に #合體した,と⑧⇒⑦#人々⑧#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704665962694508648

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P369關係論:①#源氏②#雅の趣③喜怒哀楽(まごころ)④#古事記⑤#可畏(かしこ:おそるる) ⇒からの關係:宣長は①熟讀(#雅言のふりに徹す)で,②を得,③に觸れての⇒[⑥:#あはれ]⇒⑥を知る(#奈我牟流).と同時に④に,[⑤に觸れ⑥を阿夜(歎く:#古言のふり)]を發見.兩者を[我邦の #歴史] [即ち:萬人が信ずべき事]と信じた.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711909583139344815

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十章

P374&P322關係論:①#御國ごころ②我邦の歴史③#まごころ[喜怒哀楽/可畏(かしこ:怖れ)]⇒からの關係:①とは,⑤が②と信じた,③に觸れての⇒[④:#あはれ]⇒④を知る[#奈我牟流/#阿夜(歎く:古言のふり)]を言ふ。對するに、漢意(からごころ)とは[世の人の,萬の事の善惡是非を論ひ,物の理(F)を定め(Eの至大化)言ふ]⇒⑤宣長。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1777576119241511322

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章主題

P436關係論:①世の中の事②何物③源氏論④古學⇒からの關係:つらつら思ひ巡らせば,①②かは,⇒⑤あはれ/⑥あやし⇒⑤ならざると觀じた⑦を得て,③は盡きた.つらつら思ひ巡らせば,[①②かは,⑥からざる(換言すれば上記『悲しみに堪へぬ』)]が④本來の構造で,⑥の構造を明らめるが④に携はるといふ事,と宣長⇒⑦式部

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P370關係論:①我邦の #歴史②物の #かしこき(おそるる)⇒からの關係:①は②に觸れて⇒[③#あはれ]⇒③を直ちに #歎く.歎く事[③を #奈我牟流,聲ほどよく長めて歌ふ]で[③の妄念の重荷から己を解き放ち立て直す.心晴るる].その④の歎きに始つたのだと⑤は信じた⇒④人々⑤宣長

 

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689936233538195456

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P358關係論:①#源氏②#雅の趣③#古事記⇒からの關係:⑤は①で,②を知ると言ふ事は,[古へ人の雅たる情],⇒④古言⇒即ち[ただゆたかにおほらかに,雅たる物]と言ふ④のふりを知る事だと發見.更に③に通じる #国語 の獨特の基本構造[係り結びに關する法則的な,さだまり]を發見した(詞の玉の緒)⇒⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1690138961661034496

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P358關係論:①#源氏②雅(みやび)の趣③古事記④心⑤神代の古事(ふること)⑦物語⇒からの關係:③が,②を知る④によつて訓讀(よま)れたとは⇒⑥神々の事態(しわざ)⇒③に記された⑤に直結してゐる⑥の[ふり](こととひ)が取戻されて,自足した魅力ある⑦として蘇生したといふ事だ〔とは:曖昧極まる(Eの至小化)漢文風(F)の表記(音假名+訓字=變體漢文體)を、『本の古言(F:いにしへごと)に復(かへ)した(Eの至大化)』といふ事〕。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689936958049701889

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P358關係論:①#源氏②#雅の趣③#古事記⇒からの關係:⑭は,①熟讀で,①に具現化する②を知つた⇒④#雅言(F)⇒とは,①で④の[ふり](Eの至大化)に徹した事で,②が③(古言F⇒ふりEの至大化)にも通ずるを發見し,遂には,③本文の曖昧極まる漢文風の表記(音假名+訓字=#變體漢文體)を,[本の #古言(F) へと復(かへ)した(Eの至大化)]⇒⑭宣長。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1674968829531951106

P351關係論:#小林秀雄 著 #本居宣長 三十七章

①雅の趣②心③歌④物語書⑤古へ人⑥雅たる情⑦古へ⑧雅たる世の有り様⑨古の道⇒からの關係:人は①を知らでは有るべからず.①を知ることは,③をよみ④を見るにあり.⑤の⑥を知り⑦の⑧を知るは,⑨を知るべき階梯也.①を知らざるは⇒⑩物のあはれ⇒⑩を知らず②なき人。(うひ山ぶみ)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

[源氏]で,[てにをは]に國語の[獨特の基本構造]即ち,係り結びに關する法則的な[さだまり]の意味を發見⇒[萬葉]から[新古今]までの[係り結び]の檢證⇒[祝詞/宣命]にも,同じ[國語の獨特の基本構造]を發見⇒[祝詞/宣命]語部(かたりべ)の,阿禮の誦習(よみならひ)に,同一性を發見⇒[祝詞/宣命]即ち阿禮と見た⇒故に『(古事記の)なべての地を阿禮が語(古言古語和語)と定めて』、(宣長の)仕事(『古事記傳』)は始まつた」⇒三十章P289「阿禮の誦(よ)み習ふ古語を『漢(から)のふりの厠(まじ)らぬ、清らかなる古語〔祝詞宣命と同:係り結びに關する法則的な『ととのへ』『格(さだまり)』内包〕』と定めた」

 

〔歌に普遍の「雅の趣」が、『言靈の、轉義/合體』で、物語の『源氏』」に具現する〔とは:雅言(みやびごとF)のふり(Eの至大化)〕ならば、「雅の趣」は、同じく『言靈の、轉義/合體』で、古事記にも具現してゐる〔とは:古言(いにしへごとF)のふり(Eの至大化)〕と宣長は直覺した〕

〔宣長は『源氏』で、古事記につながる二つの事(雅たる物/係り結びに關する法則的な,格:さだまり)を發見した〕

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P357關係論:①#古事記②#源氏③本文④阿礼が語⑤本體⇒からの關係:⑪は,③の[なべての地を,④(#古言:いにしへごと #誦習)と定めて,④を①の⑤と見做したが,⇒⑫:#阿礼⇒それと言ふのも,肝腎の⑫の口ぶり〔いひぶり/てぶりこととひ:Eの至大化〕は、#安万侶の筆録(音假名+訓字=變體漢文體)の蔭に隱されてゐたからだ⇒⑪#宣長

 

追加記載(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

https://x.com/hodaka31903190/status/1835482246951948671

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章

P369關係論:①#紫式部[#物のあはれ]②まごころ/喜怒哀楽③古事記本文[阿夜訶志古泥]⇒からの關係:⑥は[第一の開眼]で,①の本質を,②に觸れての,⇒[④あはれ⑤阿夜(あや)]⇒④を發す,と見抜いた.と同時に[第二の開眼]で,④が,③の⑤[驚て歎く] に通づ,を發見.兩者を[我邦の歴史]と⇒⑥宣長

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1835494167579169275

#小林秀雄 著 #本居宣長

(上項)[#第一の開眼] [#第二の開眼]とは,以下各項の内容を意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349767529750895

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689936233538195456

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1710427677566566440

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1674968829531951106

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703351459746910659

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703350189044707682

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704665962694508648

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1704665962694508648

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P369關係論:①#源氏②#雅の趣③喜怒哀楽(まごころ)④#古事記⑤#可畏(かしこ:おそるる) ⇒からの關係:宣長は①熟讀(#雅言のふりに徹す)で,②を得,③に觸れての⇒[⑥:#あはれ]⇒⑥を知る(#奈我牟流).と同時に④に,[⑤に觸れ⑥を阿夜(歎く:#古言のふり)]を發見.兩者を[我邦の #歴史] [即ち:萬人が信ずべき事]と信じた.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349767529750895

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P370關係論:⑤古の道⑥雅の趣⑦自然の #神道⑧自然の歌詠⑨我邦の #歴史⑩物のかしこき⇒からの關係:⑤と⑥とは重なり合ふ,或は⑦は⑧に直結してゐるのを發見し,⑨は,⑩に觸れて⇒[⑪#あはれ]⇒⑪を直ちに歎く[あはれ⇒#奈我牟流]その⑬の歎きに始つたのだと信じた⇒⑫宣長⑬人々

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689936233538195456

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P358關係論:①#源氏②#雅の趣③#古事記⇒からの關係:⑤は①で,②を知ると言ふ事は,[古へ人の雅たる情],⇒④古言⇒即ち[ただゆたかにおほらかに,雅たる物]と言ふ④のふりを知る事だと發見.更に③に通じる #国語 の獨特の基本構造[係り結びに關する法則的な,さだまり]を發見した(詞の玉の緒)⇒⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1710427677566566440

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十章

P378關係論:①物語(#源氏) ②物⇒からの關係:③が,此の①を讀み考へさとつた肝腎のところは,突如として②[實情世界(#まごころ:#喜怒哀楽 /恐怖)]が見えて來たので,決して順序を踏んだ結論といふものではなかつた.③には[源氏による #開眼]についての非常に鋭い意識があつた⇒③宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P370關係論:①我邦の #歴史②物の #かしこき(おそるる)⇒からの關係:①は②に觸れて⇒[③#あはれ]⇒③を直ちに #歎く.歎く事[③を #奈我牟流,聲ほどよく長めて歌ふ]で[③の妄念の重荷から己を解き放ち立て直す.心晴るる].その④の歎きに始つたのだと⑤は信じた⇒④人々⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1674968829531951106

P351關係論:#小林秀雄 著 #本居宣長 三十七章

①雅の趣②心③歌④物語書⑤古へ人⑥雅たる情⑦古へ⑧雅たる世の有り様⑨古の道⇒からの關係:人は①を知らでは有るべからず.①を知ることは,③をよみ④を見るにあり.⑤の⑥を知り⑦の⑧を知るは,⑨を知るべき階梯也.①を知らざるは⇒⑩物のあはれ⇒⑩を知らず②なき人。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703351459746910659

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章

P369關係論:④#阿夜訶志古泥(あやかしこね)⑤#訶志古(かしこ)⑥おそるる意⑦#可畏(かしこ)⇒からの關係:④の #阿夜(あや)は,『驚て歎く聲』[なげく/奈我牟流:文/ふり)]であり,⑤は,⑥である⇒[⑧:阿夜(あや)]⇒⑧⑦と云は,其の⑦きに觸れて,直に歎(なげ)く言で,いよいよ切⇒宣長

 

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703350189044707682

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章

P370關係論:①#古傳(#古事記)②#阿夜訶志古泥(あやかしこね)③#訶志古(かしこ)④おそるる意⇒からの關係:⑤は,①で,[②の #阿夜(あや)は,[驚て歎く聲]であり,③は,④である事を見抜いた⇒⑤宣長

 

*宣長(△枠)は、『源氏』熟讀〔雅言(みやびごと)のふりに徹す〕で、式部(物:場 C‘)の思想に、以下内容〔とは:まごころに觸れ(事の世界)「あはれ」を發し(言の世界)精神の正常化。換言すれば『物のあはれを知る](言の世界)が,道の学問(事の世界)では人のまごころとなる(事の世界:三十七章)』〕と言ふ『ただこれはと驚く(D1の至大化)新しい發見(D1の至大化)をした』(P378)といふ事(三十五章P336)。

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1832938281476239362

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P29關係論:①#古人の心ばへ②事物③#古意(いにしへごころ)④事實⑦#机上の空論⇒からの關係:⑧が⑨の⑦に對し言ひたかつた事.①に即して,眼前の②を實際に釋いてゐた⑩が,③などといふ言葉を全く知らなかつた④を,⑨は眞面目に考へた事があるのか.と⇒⑧宣長⑨世の識者⑩上つ代の人々

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1832944149332676630

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)『宣長が世の識者の机上の空論に對し言ひたかつた事』とは,以下内容を意味する。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642331804425420802

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642098856363163648

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642319427415965696

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642094191475048448

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642309377024741376

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711909583139344815

https://x.com/hodaka31903190/status/1799023370128007595

~~~~~~~以下參照~~~~~~~~~~~~~~~

https://x.com/hodaka31903190/status/1799023370128007595

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P449關係論:①#知性②#神③#古人の心④#古学⑤構造⇒からの關係:①[部分的な斷定的な知識の集積, 推論的進行(#さかしら),合理化(理に還元)]だけでは,②を歌ひ語る③を觀照し,④本來の⑤である,⇒[⑥#あやし⑦#天真]⇒⑥の⑤を明らめ③の⑦を⑧とする事は出來ない⇒⑧わが心(宣長).

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642331804425420802

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十三章

P325關係論:①#理②#事⇒からの關係:①と②とを混同すべからず.混同から迷妄が生ずる,が⑤の考へ.⑤は①を頭から否定するにあらず⇒④空論理窟⇒ただ己の智(さとり)を頼む者が迷ひ込む④を極力排斥する.空理とは,無き事を,①(自分流理附け)を以て有りげにいひなすを指す⇒⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642098856363163648

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十三章

P326關係論:②空理③實理④疑問⑤#古事記 傳⇒からの關係:宣長は,②を捨て③を取る,の當り前な事が,識者達には何故,むつかしいのか.何故,世の識者達は皆争つて②[無きことを有りげにいひなす理(自分流理附け)]に走るのか,との④に出會ふ.この④は,⑤を書く動機と堅く結ばれてゐる

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642319427415965696

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十三章

P326關係論:①古傳説②正實(まこと)③漢意(からごころ)④漢籍説⇒からの關係:[①の②を捨てて千餘年,⑥の③の痼疾は治らず]⇒⑤天地自然の理⇒④に迷つた⑦には陰陽の理と言はれれば⑤として,全ての物事,この理(老子/宋儒)を離れては考へられぬ.病は其處まで到来⇒⑥識者達⑦病者

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642094191475048448

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十三章

P317關係論:①物の義②物③義④學問⑤思惟の道⇒からの關係:自己の臆見に任せて,①(意味)を定めれば[理に還元],①は盡くされたとして②は棄てて了ふ.[◎:③(意味)は②を離れて孤行し]⇒義の論説[自分流理附け]といふ形で空言巧言への道を開く.是が④で貴ぶ⑤を阻げる⇒徂徠

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642309377024741376

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十三章

P323關係論:①漢意(からごころ)②古き書⇒からの關係:[②の趣をよくえて,①といふ物をさとりぬれば,おのづからいとよく分るるを]⇒③:漢國⇒[何わざも③をよしとして,まねぶ世のならひ,千年にもあまりぬれば,おのづからその意(宋儒)世の中にゆきわたる]⇒人の心

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711909583139344815

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十章

P374&P322關係論:①#御國ごころ②我邦の歴史③#まごころ[喜怒哀楽/可畏(かしこ:怖れ)]⇒からの關係:①とは,⑤が②と信じた,③に觸れての⇒[④:#あはれ]⇒④を知る[#奈我牟流/#阿夜(歎く:古言のふり)]を言ふ。對するに、漢意(からごころ)とは[世の人の,萬の事の善惡是非を論ひ,物の理(F)を定め(Eの至大化)言ふ]⇒⑤宣長。

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1832950671341224447

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P29關係論:①古事記②言靈⇒からの關係:④が①を釋いて,はつきり見定めたのは,⑤が信じてゐた,②と言ふ言語の自發的な表現力,自己形成力と言つていい物の,⇒[③生活]⇒③の上で實演されてゐた,その[ふり].更には,見紛ひやうなく明らかに見て取られてゐた次の事⇒④宣長⑤上つ代の人々

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1832960719949906242

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『#言靈 と言ふ言語の #自發的な表現力,#自己形成力』とは,以下内容を意味する。

https://x.com/hodaka31903190/status/1832718975307813096

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600674374625144832

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600652104766746624

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786189163160875133

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785978168438116584

~~~~~~~(とは以下文參照)~~~~~~~~~~

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1785978168438116584

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

P444&446關係論:①#文字なき世②#心③#言霊⇒からの關係:[①は, ①の②なる故], 祝詞に一番強く發揮された③ (古言のふりに據る)は,⇒[④#言傳(ことづた)へ⑤#古言⑥#あやし]⇒④によつて, 更に⑦の⑤の #ふり(#迦微 等の #體言命名)に合體し, ⑥といふ絶對的[とは:#阿夜訶志古泥神(あやかしこきのかみ)]#なげき(F⇒Eの至大化)を得た⇒⑦#上古の人々

https://x.com/hodaka31903190/status/1832718975307813096

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P28關係論:①#文字②#上つ代③#祝詞 #宣命④[いともあやしき #言靈 のさだまり(#格)]⑤#各時代⇒からの關係:①無き②に,③は,⇒[⑥#係り結び]⇒#言傳(ことづた)へに據る,④の⑥に乘じて,⑤に #轉義し,[#いきほひ/#はたらき]を得て⑦に #合體した,と⑧⇒⑦#人々⑧#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600674374625144832

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十八章

②  詞の玉緒②てにをは⇒からの關係:①で②には,係り結びに關する法則的な[さだまり]がある⇒③いと

もあやしき言靈のさだまり⇒⓸は③と呼んだ.國語にこの基本構造(係り結びに關する法則的な[さだまり])があればこそ③に乘じて,我々の間を結び(言霊の轉義),[いきほひ/はたらき]を得て(合體)生きると⇒⓸宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600652104766746624

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十八章主題

P268關係論:①#祝詞②#言霊③助辭(#てにをは)④いともあやしき言靈のさだまり(格)⑤#古事記⇒からの關係:①に一番強く發揮された②は,③即ち④に乘じて⑤に結ばれ(即ち,轉義)⇒⑥#稗田阿礼(#巫女 #語部)⇒⑥の[#誦習(よみならひ)の朴]に合體する⇒宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1786189163160875133

(倒置型:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十八章

○P442關係論:②#文字の道⇒からの關係:②が開かれる事になつたのは,⇒[③#言傳へ(ことづたへ):④#言霊(#ことだま)]⇒③の遺産の上にであつたのだが,②が開かれた事は,④の働きを大きく制限しないでは行はれはしなかつた.さういふ決定的な事に,⑩が鈍感になつて了つた⇒宣長⑩世人

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1833312125751857559

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更に追加すれば,以下項を意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1609399314136313856

#小林秀雄 著 #本居宣長 #言霊論

①#言語②#言靈③環境⇒からの關係:①は②といふ自らの衝動を持ち,③に出會ひ,自發的にこれに處してゐる[鋭敏に反應:即ち轉義]⇒[⓸#姿]⇒事物に當つて,己(①)を驗し,事物に鍛へられて,己の⓸を形成(即ち合體)してゐるものだ⇒宣長.

 

*******************:

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1833440129928859731

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[更には,見紛ひやうなく明らかに見て取られてゐた次の事]とは,以下各項の内容を意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1609084453120512000

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1609090891008077824

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1614068762390728704

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1614187937478111233

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1613708752687091712

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1609078823861260290

~~~~~~~(とは以下文參照)~~~~~~~~~~

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1609078823861260290

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十九章

①  日本語②古事記⇒からの關係:①への④の最初の反省[口誦に生きてゐた古語が漢文の格(訓讀)に書かれると變質し死ぬ]が②初まり⇒③日本の歴史⇒③は外國文明の模倣によつて始まつたのではない.漢文訓讀の意味を問ひ答へを見附けたところに始まつたが②⇒宣長④日本人

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1609084453120512000

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十九章

①漢字②日本語⇒からの關係:實驗を重ね①の扱ひ(漢文訓讀)に熟練する事が,①は②を書く爲に作られた文字ではない,といふ意識の錬磨化⇒③古語⇒口誦のうちに生きてゐた③が①で捕へられて漢文の格(漢文訓讀)に書かれると變質して死ぬ,との意識の目覺め⇒上代知識人

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1609090891008077824

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十九章

①  #天武天皇②#古事記③古語⇒からの關係:序に記載の①の②撰録の理由も,①の意は③の問題にあつた.③が失はれれば一緒に[古の實(まこと)のありさま]も失はれるといふ問題にあつた.さう見て取つた⑤の見解は正しい⇒⓸ふるごと⇒⓸とは古事であり古言であると⇒⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1614068762390728704

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十章

①  #言語構造②自國の言葉③傳統的な姿⑤修史⇒からの關係:彼我の①を隔てる斷絶の不安が一旦意識されると,②の③が鋭く目覺め,④の⑤着想の中核となる⇒⑥#古事記 撰録⇒知識人の先端を行く,この先鋭な国語意識が,古くからの言傳へ(言霊)と出會ひ,共鳴が⑥⇒④#天武天皇

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1614187937478111233

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十章

①  #勅命②#天武天皇⇒からの關係:⓸には②の①は意外だつたらうが,②の決斷の意味はよく理解されたに違ひない⇒③:口承による[日繼/世繼]⇒國民生活に生きてゐる歴史は,③の他にない事の,切實な感得者(#語部 #巫女)の⓸は,喜び①を奉じ努力を惜しまなかつた筈⇒⓸#阿礼

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1613708752687091712

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十章

①  なべての地を阿禮が語②#古言のふり③古人のこころの外への現れ⓸#言霊⇒からの關係:①と定めて

仕事は始まつた.[#阿礼 が語]を清浄の #古語 と定め,背後に在る②即ち③,生きた⓸⇒⑤[自主獨往の道]⇒その實體に到達確信が基本の,⑥の學問の[ふり(③獲得)]と⑤⇒⑥宣長

 

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1833445124686418024

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更には、重要な以下項をも意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689934089598726144

https://x.com/hodaka31903190/status/1600652104766746624

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1614083901374468098

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1613833159623479297

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600666855609610240

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1600666855609610240

#小林秀雄 著 #本居宣長 二十八章

①   #古事記②#稗田阿礼③誦習(よみならひ)⇒からの關係:[②の誦み習ふ古語を,忠實に傳へるのが①の目的である].で⑤は,①を考へる上で,②の③を非常に大切と見た⇒⓸#修史の仕事⇒①といふ⓸では,旨とするところが内容よりも表現(即ち、Fの合體Eの至大化)にあつた爲に,②の起用が必要と⇒⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1689934089598726144

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十八章

P357關係論:①#古事記②#源氏③本文④阿礼が語⑤本體⇒からの關係:⑪は,③の[なべての地を,④(#古言:いにしへごと #誦習)と定めて,④を①の⑤と見做したが,⇒⑫:#阿礼⇒それと言ふのも,肝腎の⑫の口ぶり〔いひぶり/てぶりこととひ:Eの至大化〕は、#安万侶の筆録(音假名+訓字=變體漢文體)の蔭に隱されてゐたからだ⇒⑪#宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1600652104766746624

*P268關係論:①祝詞②『言靈』③助辭(てにをは)④『いともあやしき言靈のさだまり(格)』⑤『古事記』⇒からの關係:①に一番強く發揮された②は、③④に乘じて⑤に結ばれ(即ち、轉義D1の至大化)⇒⑥:阿禮(巫女・語部)⇒⑥の『誦習(よみならひ)の朴』に合體する⇒宣長(△枠)。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1614083901374468098

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十章

①   漢字②言傳へ③書傳へ④#訓読⇒からの關係:①渡來以來,⑥は②と③との間に,④の橋を架して往來せざるを得なかつた⇒⑤:極めて知的な手段⇒④は,外國語の特殊な学習法で,當時知識人は⑤による新知識獲得に多忙執心で,④後の彼我[言語構造]斷絶の明確には不覚⇒⑥日本人

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1613833159623479297

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十章

①  #古事記②#古人 の[#てぶり言とひ]⇒からの關係:學問上での擴大深化(#言霊 の轉義/合體)は、①で始められた②(内にある古人の意の外への現れ)が⇒③#心眼 の世界⇒[#古事記傳](即ち轉義)といふ④の③の内で成長し明瞭化し完結するといふ姿(即ち合體)をとる⇒④宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1833664073034350808

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P30關係論:①晩年②#古學(いにしへまなび)の眼③#古事記⇒からの關係:⑫は,①,②といふ言葉を使ふやうになつた.③を釋くとは,人知れず,自分の發明發見を一つ一つ積み重ねて行く,永い道であつたが,是を省みた時,⑫には,②(自照)といふ發想が,どうしても必要となつたに相違ない⇒⑫宣長

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1833802847751917659

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[是(#古事記 を釋く)を省みた時,#宣長には, #古學の眼(いにしへまなびのめ)といふ發想が,どうしても必要となつた]とは,以下各項を意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1719873855345643773

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1719873344512852130

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727838651026202701

https://x.com/hodaka31903190/status/1798677349426450615

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738713920192516607

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1719874283693056496

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1719874283693056496

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十一章

P381關係論:①#古学②古學の眼③古傳④姿(#上古精神)⇒からの關係:[②を以て見る]とは,眼に映じて來るがまま③の④を信ずるといふ事.その④を見ず,④から離れた内容を判じ,それが理解出來なければ信じないとか,理解の行く程度だけ信ずるは②の働きからすれば意味をなさない⇒宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1719873855345643773

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十一章

P382關係論:②#古伝③本文④#古学⑤#宣長の古學⇒からの關係:⑦にとつて,④(#上古精神 探究)の大事は,②についての,疑ひを知らぬ,素直な感情にある(P384契沖の大明眼の[ただ仰(あふぎ)てこれを信ずべし]に開眼).ひたすらさう解さなければ,⑤を正解する道はない.これは,⑧には到底許せぬ事だつた⇒⑦#宣長⑧#秋成。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1719873344512852130

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十一章

P383關係論:③#古伝⑤#姿⑥#古学(#上古精神 探究)⇒からの關係:[⑥の眼を以て見れば然思はるる]とは,その事についての、疑ひを知らぬ,#素直な感情 であり,優先するのは,③の[趣]或は⑤を,#心眼に描き出す想像の力.その働きさへしつかりしてみれば,推論は,自づからこれに追隨する⇒#宣長 の #学問。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727838651026202701

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

〇P392關係論:①#契沖の歌ぶみの説②向う側(事の世界)⇒からの關係:①の一と筋を徹底的に歩きつづけてみると,何時の間にか,歌を突き抜けて〔とは:[古語(いにしへごと)のふり]を,一擧にわが物にして『何か(言の世界?:古言F⇒ふりEの至大化)が突破されて』の意〕②に出てゐた.即ち,①[國史に記する所神異(物:場 C‘)数へ難し.ただ仰(あふぎ)て(D1の至大化)これを信ずべし]が,⑧の[#古学の眼とは,疑ひを知らぬ(D1の至大化)素直な感情(物:場 C‘)]へと突入⇒⑧宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1798677349426450615

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P449關係論:①秋成の論難②論爭③世④常見⑤古學の眼⇒からの關係:①に對する⑦の應答は,はつきりしたものであつた.[實を言へば,②といふものが,そもそも不可能なのだ.何故かと言ふと,①は,③の④に基いてゐるが,自分が⑤を得たのは,その④[知性/部分的な斷定的な知識の集積, 推論的進行(#さかしら),合理化(理に還元)]を捨て去る決心に基くからだ]と⇒⑦宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738713920192516607

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章主題

P399關係論:①#神②#古人の心③#天真⇒からの關係:①を歌ひ語る,②を #観照し,その③を⑤とする事が出來るかどうかを,#明らめる(#自照する)には,⇒[④:#さかしら(#漢意)]⇒一切の④(#理/自己の #臆見)を捨てる事にある⇒⑤#わが心(宣長)

 

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1833806490953777312

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更には、以下項をも意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774211889389793772

https://x.com/hodaka31903190/status/1798677652121002272

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727607670277091391

https://x.com/hodaka31903190/status/1799023370128007595

~~~~~~

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

https://x.com/hodaka31903190/status/1799023370128007595

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P449關係論:①#知性②#神③#古人の心④#古学⑤構造⇒からの關係:①[部分的な斷定的な知識の集積,推論的進行(#さかしら),合理化(理に還元)]だけでは,②を歌ひ語る③を觀照し,④本來の⑤である,⇒[⑥#あやし⑦#天真]⇒⑥の⑤を明らめ③の⑦を⑧とする事(自照)は出來ない⇒⑧わが心(宣長).

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774211889389793772

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章

○P437關係論:①#あやし④#古学⑧#知識⑩#構造⇒からの關係:(前項⇒).①[部分的な斷定的な⑧の集積,或は #推論的進行(#さかしら)を以てしては決して出會へない,の意]が,④本來の⑩なのであり,①の⑩を明らめて行く(即ち:④が蔵する難局を切り抜ける)のが,④に携はるといふ事⇒#宣長

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://x.com/hodaka31903190/status/1798677652121002272

〔宣長と秋成との論爭:再取り上げ〕

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

P448關係論:①#論爭②己③#古學(古道=古代精神:研究)④己の物⑤#古學の眼⇒からの關係:[⑥⑦の①]での⑥の發言とは,⑥が #確信する に到つた③の獨特の性質〔とは:『なに物かはあやしからざる』〕につき,⑥が④としたと信じた,その所謂⑤についての發言なのだ.それは,やや解り難いが,#意味深長 なものに思われた⇒⑥#宣長⑦#秋成

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727607670277091391

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

〇P393關係論:①#言葉②彼自身③#古への道(#古道/#上古の#精神)④以前⑤深いところ⑥#己⇒からの關係:⑪の所謂⑬に,③がおのづから映じて來た(#事の世界)とは,④より一層⑤で,⑥が信じられるやうになつた,といふ事であつた⇒⑪宣長⑬#古学の眼

 

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

宣長の精神軌跡:

古人の心ばへの全體的直觀による[古語(#いにしへごと)のふり]を我物⇒歌の實(まこと #言の世界)と,#道 の實(まこと #事の世界)との間を往來⇒古學(上古精神探究)の開眼⇒[古傳説(#古事記)の正實(まこと:眞)とは,上古人の眞(まこと:心的事實?)を示す]⇒以下項『②を #観照し,その③を⑤とする事が出來るかどうかを,#明らめる(#自照する)』

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738713920192516607

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章主題

P399關係論:①#神②#古人の心③#天真⇒からの關係:①を歌ひ語る,②を #観照し,その③を⑤とする事が出來るかどうかを,#明らめる(#自照する)には,⇒[④:#さかしら(#漢意)]⇒一切の④(#理/自己の #臆見)を捨てる事にある⇒⑤#わが心(宣長)

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774211889389793772

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章

○P437關係論:①#あやし④#古学⑧#知識⑩#構造⇒からの關係:(前項⇒).①[部分的な斷定的な⑧の集積,或は #推論的進行(#さかしら)を以てしては決して出會へない,の意]が,④本來の⑩なのであり,①の⑩を明らめて行く(即ち:④が蔵する難局を切り抜ける)のが,④に携はるといふ事⇒#宣長

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

https://x.com/hodaka31903190/status/1799023370128007595

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P449關係論:①#知性②#神③#古人の心④#古学⑤構造⇒からの關係:①[部分的な斷定的な知識の集積,推論的進行(#さかしら),合理化(理に還元)]だけでは,②を歌ひ語る③を觀照し,④本來の⑤である,⇒[⑥#あやし⑦#天真]⇒⑥の⑤を明らめ③の⑦を⑧とする事(自照)は出來ない⇒⑧わが心(宣長).

https://x.com/hodaka31903190/status/1798677349426450615

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P449關係論:①秋成の論難②論爭③世④常見⑤古學の眼⇒からの關係:①に對する⑦の應答は,はつきりしたものであつた.[實を言へば,②といふものが,そもそも不可能なのだ.何故かと言ふと,①は,③の④に基いてゐるが,自分が⑤を得たのは,その④[知性/部分的な斷定的な知識の集積, 推論的進行(#さかしら),合理化(理に還元)]を捨て去る決心に基くからだ]と⇒⑦宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1798677159424430502

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P449關係論:①#秋成との論爭④#常見⑤#古學の眼⑥今日⑦#知性⑧#古學の本質⇒からの關係:(前項⇒),①で,⑨が④といふ言葉で,言ひたかつたところは,簡單に言つて了へば,⑥の #學者達のやうに,⑦[部分的な斷定的な知識の集積, 推論的進行(#さかしら),合理化(理に還元)]だけを頼んでゐては,決して⑧には到達する事は出來ないといふ確信なのである⇒⑨#宣長

~~~~~~~~~~~~~~~~^^^

https://x.com/hodaka31903190/status/1798154117292126632

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P451關係論:⑤#漢意⑥#古學の眼⑦#神代⑧#古傳説⑨#眞實の物⇒からの關係:(前項⇒)[是又其⑤眞僞をみづから見定む事能はざる故の疑ひ也,もしよく⑤のなまさかしらを清く洗ひ去りて,濁りなき純一の⑥を開きて見る時は,⑦の吾⑧の妙趣ありて⑨なる事,自づから明白に分れて]と⇒宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1711560339362660715

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十章主題

P374&P322關係論:①#徂徠 辯[物は教への條件也]②#古代主義③#古事記④#御國ごころ⑤古典⑥#神⇒からの關係:①を受けた⑧の②は,直ちに③に推參.[清々しき④[とは上項:古學の眼]もて,⑤どもをよく學びてよ]⇒[⑦:受け行ふべき道(道といふ言擧)]⇒[然りせば,⑦なきことは知りてむ,其をしるぞ〔つまり、『皇大御國(すめらおほみくに)を黙して信ずる(うひ山ぶみ)』に〕,⑥の道を受け行ふにあり](直毘霊)に結實⇒⑧宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1796695945813569698

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P454關係論:⑫[古事記]註解⑬仕事⇒からの關係:(前項⇒)⑫の虚心な⑬が⑮を導いたのは,⇒⑯生活⇒⑭が,そのやうに〔とは:あたかも神々の如く振舞ふ人々の行爲として〕語る事(F⇒Eの至大化/古言のふり)により,⑯の意味なり目的なりがしつかりと掴まれ,生き甲斐として,決定的に實感されるに至つた次第(言の世界)を,⑮が一と筋に踏んだ爲⇒⑭上つ代の人々⑮#古學の眼

https://x.com/hodaka31903190/status/1796696425239326924

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P454關係論:④#宗教的經驗⑤#神々⑥#人々⑦#行爲⇒からの關係:(前項⇒)この⑭に必至であつた,廣い意味での④は,現實には,あたかも⑤の如く振舞ふ⑥の⑦として,語られたのである.宣長の⑮が #注がれたのは,其處[上つ代の人々の宗教的經驗は,神々の如く振舞ふ人々の行爲として,語られた]であつた⇒⑭#上つ代の人々⑮[#古學の眼].

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1833814500933521483

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P30關係論:⑧彼等の心ばへ⑨學問の道⑩#原文⇒からの關係:⑧を⑭として,想ひ描くと言ふ事は,⑫の力量と氣質の努力である.⑫が,⑨を踏み外さなかつたのは,どのやうな釋き方にも動じない⑩に立ち向つて,⑫の心力の方が⑩から試され,量られるといふ事だつたからだ⇒⑫宣長⑭吾が心ばへ

https://x.com/hodaka31903190/status/1833819431308562747

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P30關係論:②#古學の眼③#古事記⑩#原文⑪#仕事⇒からの關係:さういふはつきりした自覺[とは:⑫の心力の方が⑩から試され,量られる]は,⑫の⑪を見て行くと,③⑩との,永い忍耐強い附合ひの内に育つたと考へざるを得ない.⑫の發想に從へば,②(#自照)は,そこで磨かれたのである(とは以下枠文參照)⇒⑫#宣長

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1834040761681412498

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[#古學の眼(即ち:#自照)は,そこ(#古事記原文 との,#永い忍耐強い附合ひの内)で磨かれた]とは,以下各項を意味する.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738479390315700293

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1751415864023478752

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774222823869006332

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738858164534296599

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738483779700945368

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1777576119241511322

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738478431984308447

~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738478431984308447

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:①#うひ山ぶみ②古書③本④上代⑤學問⑥心ばへ⑦#天真⑬#わが心⇒からの關係:⑮は,①にある様に[何事も②によりて,その③を考へ,④の事を,詳らかに明らむる⑤]をした.研究するのは人の⑥なのであるから,是を明らめる事は,この驚く程の⑦を,⑬とする事(自照)⇒⑮宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738479390315700293

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:①#神⑧#古人の心⑨#古事記⇒からの關係:[⑬#直(なほ)く安らか]⇒①を歌ひ語る⑧を,⑬と觀ずる(F⇒Eの至大化) #観照 の世界から出ない⑭の努力は,何處まで觀照(⑬)の世界(F⇒Eの至小化)を擴げ深める事が出來るか,といふ一と筋に向けられる.言はば,それは #自照(古人の心である『天眞』の獲得)を通じての⑨觀照の道だつた,と⇒⑭#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1751415864023478752

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十五章

〇P417關係論:①言辭(古書の註釋/#古言 の語釋)の道②#上つ代③事物④#具體性或は個性⇒からの關係:①を探る⑤の眼には,終始,何の曇りもなかつたと見ていい.#訓詁 の長い道を徹底的に辿つてみた,⑥の何一つ貯へぬ #心眼〔とは:『#自照(古人の心である『天眞』の獲得)を通じての『古事記』觀照の道〕 に,②の③の #あつたがまま の④が,鮮明に映じて來た⇒⑤宣長

 

(以下枠文參照)《『あはれ』の語源は、『直(なほ)く安らか』〔とは:『そこひなき淵(即ち:『古事記』)やはさはぐ』〕。それ故に、『世の中(古事記)の事何物かは,あやしからざる』となる(とは以下枠文參照)。即ち、『古事記』の『直(なほ)く安らか』は、『そこひなき淵』の爲、『あやし』なのである》〔とは:古人の心(喜怒哀楽)に觸れ、『直(なほ)く安らか(あやし/あはれ)』(F)と觀ずる(Eの至大化)基本の態度〕

以下二項からの私的論究

https://x.com/hodaka31903190/status/1834767809894863013

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章&四十七章

P399&P436關係論:①#神②#上代の心ばへの驚く程の天眞③[直(なほ)く安らか]⇒からの關係:①を歌ひ語る②が,③なのである.⇒[④#あはれ⑤#あやし]⇒③(即ち:まごころ)が,[#源氏]では④の對象となる.上代(#古事記)では⑤の對象となり,明らめる唯一の方法は,③の觀照を深め吾心とする事(#自照)だと⇒宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774222823869006332

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章

○P436關係論:①問題②古學主題③あやし④上代の心ばへの驚く程の天眞⇒からの關係:⑥は,[①として扱はれるのを,初めから拒絶してゐるやうなもの]を,②③として捉へ,⇒[⑤#直く安らか]⇒③の對象を④(⑤)とし,明らめる唯一の方法は,⑤への觀照を深め,わが心とする(#自照)と⇒⑥宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738479390315700293

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:①#神⑧#古人の心⑨#古事記⇒からの關係:[⑬#直(なほ)く安らか]⇒①を歌ひ語る⑧〔即ち上項:上代の心ばへの驚く程の天眞〕を,⑬と觀ずる(F⇒Eの至大化) #観照 の世界から出ない⑭の努力は,何處まで⑬の觀照の世界(F⇒Eの至小化)を擴げ深める事が出來るか,といふ一と筋に向けられる.言はば,それは #自照(古人の心である『天眞』の獲得)を通じての⑨觀照の道だつた,と⇒⑭#宣長

 

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738858164534296599

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P398關係論:②#神の物語③趣⇒からの關係:⑤は,②の呈する,分別を超えた③を,⇒[④#あはれ:⑤直(なほ)く安らか]⇒④と見て,この外へは,決して出ようとはしなかつた.忍耐強い古言の分析(古言F⇒ふりEの至大化)は,この④の眺めの内部で行はれ,結果,④といふ言葉の漠とした語感は,この語の源泉⑤に立ち還る〔とは:古人の心(喜怒哀楽)に觸れ、『直(なほ)く安らか(天眞:あやし/あはれ)』(F)と觀ずる(Eの至大化)基本の態度〕⇒⑥宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738483779700945368

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P398關係論:①#古事記②神の物語③趣⇒からの關係:⇒[④#あはれ⑤直(なほ)く安らか⑥[神(あや)しき]經驗⇒④といふ言葉の漠とした語感は,(①に於いて)この語の源泉⑤に立ち還る(F⇒Eの至大化)といふ風に純化され,鋭い形をとり,言はばあやしい光をあげ,⑦の生活を領してゐた⑥を描き出す(古言F⇒ふりEの至大化)に到つたと(とは以下枠文參照)〔とは:古人の心(喜怒哀楽)に觸れ、『直(なほ)く安らか(天眞:あやし/あはれ)』(F)と觀ずる(Eの至大化)基本の態度〕⇒宣長⑦古代人

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1777576119241511322

https://x.com/hodaka31903190/status/1834767809894863013

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章&四十七章

P399&P436關係論:①#神②#上代の心ばへの驚く程の天眞③[直(なほ)く安らか]⇒からの關係:①を歌ひ語る②が,③なのである.⇒[④#あはれ⑤#あやし]⇒③(即ち:まごころ)が,[#源氏]では④の對象となる.上代(#古事記)では⑤の對象となり,明らめる唯一の方法は,③の觀照を深め吾心とする事(#自照)だと⇒宣長

〔加筆分〕

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1774026408802803905

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章

○P438關係論:③世の中の事⑦何物⑧源氏論⑨物語⑩傳説⑪古書⇒からの關係:つらつら思ひめぐらせば,③,⑦か,あはれならざると觀じた⑲を得て,⑧は盡きたのを思ひ出して貰へばよい.⑨が⑩に變つた所で,最上と信ずる⑪の讀み方を變更する理由は,⑳にはなかつた⇒⑱身⑲式部の眼⑳宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738483275797238257

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

弐P399關係論:①#神⑥玉勝間⑦#古事記伝⑧古人の心⇒からの關係:⑭の①に關する考へは,充分に熟した上で,⑦は始められた⇒[⑫#あはれ/⑬#直(なほ)く安らか]⇒⑥での⑫と見るといふ言ひ方は,⑦では,⑬と見るとなつてゐる.それだけの違ひだ.①を歌ひ,①を語る⑧を,⑬と觀ずる〔とは:古人の心(喜怒哀楽)に觸れ、『直(なほ)く安らか(天眞:あやし/あはれ)』(F)と觀ずる(Eの至大化)基本の態度〕⇒⑭宣長

 

〔參照:三十九章主題〕:

P369關係論:①#源氏②雅の趣③實情世界(喜怒哀楽)④古事記⑤可畏(かしこ:おそるる) ⇒からの關係: ⑦は,①熟讀(雅言のふり に徹す)で,②を得,③に觸れての⇒[⑥あはれ]⇒⑥を發見(⑥を奈我牟流)。と同時に④の⑤に、「觸れ⑥を阿夜(あや:驚て歎く)」(古言のふり)を發見し、兩者を『我邦の歴史』と信じた〔とは:古人の心(喜怒哀楽)に觸れ、『直(なほ)く安らか(あやし/あはれ)』(F)と觀ずる(Eの至大化)基本の態度〕⇒⑦宣長

 

 

 

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十七章主題

P436關係論:①世の中の事②何物③源氏論④古學⇒からの關係:つらつら思ひ巡らせば,①②かは,⇒⑤あはれ/⑥あやし⇒⑤ならざると觀じた⑦を得て,③は盡きた.つらつら思ひ巡らせば,[①②かは,⑥からざる]が④本來の構造で,⑥の構造を明らめるが④に携はるといふ事,と宣長〔とは:古人の心(喜怒哀楽)に觸れ、『直(なほ)く安らか(あやし/あはれ)』(F)と觀ずる(Eの至大化)基本の態度〕⇒⑦式部

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738477819980906813

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:④#上代人⑥#心ばへ⑦#天眞⑨#漢意⑬#わが心⇒からの關係:④の⑥を明らめる事(觀照)は,その⑦を,⑬とする事が出來るかどうかを,#明らめる事(#自照)と不離であつた⇒[⑭#さかしら]⇒ここで⑮は,一切の⑭(⑨)を捨てるとはどういふ事か,といふ容易ならぬ經驗を味つた⇒⑮#宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738713920192516607

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章主題

P399關係論:①#神②#古人の心③#天真⇒からの關係:①を歌ひ語る,②を #観照し,その③を⑤とする事が出來るかどうかを,#明らめる(#自照 する)には,⇒[④:#さかしら(#漢意)]⇒一切の④(#理/自己の #臆見)を捨てる事にある⇒⑤#わが心(宣長)

(凝縮實在關係論)

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738476810944524316

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:⑧#神の御典(みふみ)⑨#漢意⑩大敵⑪此身の固め⑬#わが心⇒からの關係:⑮にとつては,⑧を讀むとは,⑬を讀むといふ事であつた⇒[⑭#さかしら]⇒一切の⑭を捨てるといふ經驗を味つたとは,[⑨といふ⑩と實際に戰つた]を行ける処まで行き,⑪に心を砕いた事を示す⇒⑮#宣長

 

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P449關係論:①#古學の仕事②#疑問③上代人の心ばへ⇒からの關係:①とは,この②[贋物に欺かれない,#眞物を信ずる,どちらが大事か]に苦しみ②に自分なりの #活路 を見付ける事だつた⇒[④#天眞]⇒それは,③の④を,⑤とする事が出來るかどうかを明らめる事(#自照)と不離⇒⑤自分の心

 

P290《古事記傳』完成時詠歌:古事(ふるごと)の ふみをらよめば いにしへの てぶりこととひ 聞見るごとし》 注:『てぶりこととひ』とは、古言の『ふり』の意。

 

『眞暦考』主題

 

以下は、『眞暦考』各項「關係論」

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1837651258276303127

(F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P34關係論:①暦②文字③#わが國④#暦の觀念⑤證據⇒からの關係:⑦はかく捉へた.[①といふ②の渡來を,②といふものさへ知らぬ⑧が]⇒[⑥#こよみ]⇒[⑥といふ訓讀(古言)によつて受止めたといふ大事實こそ,③には③固有の④があつた事の疑ひやうのない⑤である]と⇒⑦宣長⑧上つ代の人々

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1841657732405067919

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

上項文は,以下内容を意味する。

『こよみ』も、以下『古學(いにしへまなび)の眼』の對象となる。

https://x.com/hodaka31903190/status/1798154117292126632

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十九章

○P451關係論:⑤#漢意⑥#古學の眼⑦#神代⑧#古傳説⑨#眞實の物⇒からの關係:(前項⇒)[是又其⑤眞僞をみづから見定む事能はざる故の疑ひ也,もしよく⑤のなまさかしらを清く洗ひ去りて,濁りなき純一の⑥を開きて見る時は,⑦の吾⑧の妙趣ありて⑨なる事,自づから明白に分れて]と⇒宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1837668456898199743

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P35關係論:①[眞暦考]②春③立春正月⇒からの關係:①では,周囲の氣配から,再び②がめぐつて來た事を素早く感じ取つた⑥の動きを,⇒[④こよみ⑤しらべ]⇒④に端的に掴めば足りるとした.⑦にとつて,③の經驗とは,立つ②の⑤に寄り添ふ心の動きなのだ⇒⑥古人の心情(こころ)⑦古代の人々

https://x.com/hodaka31903190/status/1837798352999928320

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P36關係論:①暦②日月③他人④#天地の間の物⑤時⑥風物⇒からの關係:⑦は,③から當てがはれた,①の②に詳しくなつて日を送つてゐる内に④をとくと見聞きして,⑤(F)を知る(F⇒Eの至大化)といふ努力は忘れ果てた.身邊の⑥に[#心をつけざれば見ても見しる事なし]の上の空な事になつたと⇒宣長⑦後世の人々

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838007493194359227

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P36關係論:⑦月日⑧季節の調べ⑨來經(け)⑩心⑪古代⑫[こよみ]の問題⇒からの關係:⑰の⑦は⑧に確實に共鳴してゐて,⑨を數(よ)むといふ⑩の動きは,⇒[⑬歌ふ⑭語る⑮古言(ふること)]⇒⑬⑭の言語表現を必要として,⑪の⑫は,[⑮のふりの定まり]と全く同問題となる,と⑯。さういふ次第で、彼(宣長△枠)の分析(D1の至大化)は、『こよみ』の定まり(F⇒Eの至大化)に這入つて行く⇒⑯#古學の眼⑰古代の人々

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1838389147977027664

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)『來經(け)を數(よ)むといふ心の動きは,#歌ふ語るの言語表現を必要として,古代の[#こよみ]の問題は,[ #古言のふりの定まり]と全く同問題となる』とは,

以下項[#神を(#古言のふり)で歌ひ語る,#古人の心の,#直く安らか]を,其處に,#同じく讀み取る必要性がある,を意味する.

~~~~~~~~~~

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1738479390315700293

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P399關係論:①#神⑧#古人の心⑨#古事記⇒からの關係:[⑬#直(なほ)く安らか]⇒①を歌ひ語る⑧〔即ち上項:上代の心ばへの驚く程の天眞〕を,⑬と觀ずる(F⇒Eの至大化) #観照 の世界から出ない⑭の努力は,何處まで⑬の觀照の世界(F⇒Eの至小化)を擴げ深める事が出來るか,といふ一と筋に向けられる.言はば,それは #自照(古人の心である『天眞』の獲得)を通じての⑨觀照の道だつた,と⇒⑭#宣長

 

〔追加「論究項目」アップロード要〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1838404690905829494

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

つまり,以下項,[#上代人 の #こよみ の經驗は,#おほらかなものであつた.上代人の素直な態度(#直く安らか)こそ #天地のありかた に即したもの]を意味する.

~~~~~~

https://x.com/hodaka31903190/status/1838400594605936757

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論) 

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P38關係論:②四時の巡り③月の滿ち缺けの巡り④#天地のありかた⇒からの關係:⑥は,②と③といふ二つの自然現象を,そのま別事と受取つてゐた.⑦の確信によれば,⇒[⑤#こよみ]⇒⑥の⑤の經驗は,#おほらかなものであつた.⑥の素直な態度(#直く安らか)こそ④に即したもの⇒⑥上代人⑦宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838391427002437652

(F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P38關係論:①眞暦②天地の間の物③天神地祇④暦の觀念⇒からの關係:⑧が①を言ふ時,想ひ描いてゐたのは,⑨の②に密着した⇒[⑤生活⑥農耕⑦漁労]⇒⑤.⑥し⑦し,③を祭る事によつてそれを秩序づけ,日を送つてゐた⑨の⑤經驗の内部から,自づと④が發生して來るその姿だ⇒⑧宣長⑨上代人

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838400594605936757

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論) 

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P38關係論:②四時の巡り③月の滿ち缺けの巡り④#天地のありかた⇒からの關係:⑥は,②と③といふ二つの自然現象を,そのまま別事と受取つてゐた.⑦の確信によれば,⇒[⑤#こよみ]⇒⑥の⑤の經驗は,#おほらかなものであつた.⑥の素直な態度(#直く安らか)こそ④に即したもの⇒⑥上代人⑦宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838511930555928676

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P39關係論:①神代の眞暦②傳説③#日神月神④唐國暦法⑤わが國固有な暦法⇒からの關係:くり返し訴へる様に①を説く筆致は,⑦が信じてゐた②中で演じられる③の役割に⑧を誘はうかの様だ.④に制壓される事がなかつたなら,⑤[#純粋な太陽暦]を育ててゐたかも知れない,と⑥⇒⑥宣長⑦古人⑧讀者

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838521801653301322

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P40關係論:②時③#暦の觀念⇒からの關係:②を測るといふ,⇒[④#生活⑤#古言]⇒④を秩序づける根柢的な行爲を語つてゐる⑤には事を缺かぬ.⑤を愼重に辿りさへすれば,⑥もこの⑦の[わざ](F⇒Eの至大化)に導かれる.その内容をなす③の發生が,[かならずかくあらではえあらぬわざぞかし]の宣長發言に⇒⑥今日人⑦古人

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838744148679233608

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P41關係論:①暦法上②知る事③かしこき⇒からの關係:①の難問極まる所[本の域に復り著]くの意味は,⇒[④來經數(けよみ)⑤あはれ]⇒④といふ⑧の持つて生まれたと言つてもいい知慧[原始素朴な『わざ』(F⇒Eの至大化)]で②が直ちに感ずる事である[わざ](③に觸れて,⑤を歎く)まで一擧に遡つてみるといふ事. それは無心無欲な『古學(いにしへまなび)の眼』には確實に映じて來る(とは以下枠文參照)⇒宣長⑧私達祖先

以下詳細:(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P41關係論:①暦法上②知る事(事の世界)③かしこき⇒からの關係:⑥が言ふ、①の難問の極まるところ、⑦は『本の域(さかひ)に復(かへ)り著』くといふ意味は、⇒「④來經數(けよみ)⑤あはれ」⇒⑧の④といふ、持つて生まれたと言つてもいい知慧の自發的な働きで、②が直ちに感ずる事(言の世界)である『わざ』〔とは:③に觸れて、⑤を直ちに歎く〕まで一擧に遡つてみるといふ事だ.それは無心無欲な『古學(いにしへまなび)の眼』には確實に映じて來る(とは以下枠文參照)⇒⑥宣長⑦人々⑧私達祖先

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1839972558709633033

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項),『知る事(事の世界)が直ちに感ずる事(言の世界)である[わざ](かしこきに觸れて,あはれを歎く)まで一擧に遡つてみる』とは,以下各項の内容を意味する。

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349061452214324

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349767529750895

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1703349767529750895

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P370關係論:⑤古の道⑥雅の趣⑦自然の #神道⑧自然の歌詠⑨我邦の #歴史⑩物のかしこき⇒からの關係:⑤と⑥とは重なり合ふ,或は⑦は⑧に直結してゐるのを發見し,⑨は,⑩に觸れて⇒[⑪#あはれ]⇒⑪を直ちに歎く[あはれ⇒#奈我牟流]その⑬の歎きに始つたのだと信じた⇒⑫宣長⑬人々

 

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十九章主題

P370關係論:①我邦の #歴史②物の #かしこき(おそるる)⇒からの關係:①は②に觸れて⇒[③#あはれ]⇒③を直ちに #歎く.歎く事[③を #奈我牟流,聲ほどよく長めて歌ふ]で[③の妄念の重荷から己を解き放ち立て直す.心晴るる].その④の歎きに始つたのだと⑤は信じた⇒④人々⑤宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838875773597622659

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P42關係論:①物②かしこき③日神月神⇒からの關係:⑦が①の②に觸れて,⇒[④古言⑤迦微/産靈日神⑥#來經數(けよみ)]⇒④のふりによる古意(いにしへごころ)で⑤と體言命名した如く,⑥と言ふ④による原始素朴な[わざ](言の世界)で,③を知る事(事の世界)が出來た,と言ふか⇒宣長⑦上代人

https://x.com/hodaka31903190/status/1840335208828309614

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P42關係論:①#暦學②#見聞物⇒からの關係:⑤の②によりて,⇒[③#時]⇒③(即ち:#來經數/#けよみ)をしれる歌(#古言)に,①に制約されぬ⑥が,知らずして①の意味を體得してゐるのを觀ずる.⑤にとつて,③を知るとは,①の取り決めに從ふことではない,と④⇒④#宣長⑤#萬葉歌人等⑥#自由な心

參照:暦学の基礎 ~ 暦について

https://surirekigaku.com/%E6%9A%A6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

覺え・・・眞暦とは、新月紅葉等(見聞物/周囲の氣配/季節のしらべ)を見て(觸れ)、時(F)を知る(F⇒Eの至大化)こと。

P33關係論:①『眞暦』(物:場 C‘)②暦法③暦の觀念⇒からの關係:④が苦しんだ、①とは何かと言ふ問題は、凡そ②といふものを全く知らぬ(D1の至小化)、⑤にも、おのづから③は備つてゐる筈だ(D1の至大化)といふ面倒な考へをめぐるものであつた。④が確信する(D1の至大化)に至つた、①の定義とは、『この天地(あめつち)のはじめの時に、皇祖神(すめろぎのかみ)の造らして、萬の國に授(さづ)けおき給へる、天地のおのづからの暦にして、もろこしの國などのごと、人の巧(たく)みて作れるにあらざれば、八百萬千萬年(やほよろづちよろづとし)を經ゆれども、いささかもたがふふしなく、あらたむるいたつきもなき、たふときめでたき眞(まこと)の暦には有ける』。

P34關係論:陰陽五行説と馴れ合つて渡來した唐國の暦法などに比べれば、餘程純粋な科學的認識(D1の至大化)に基づいたオランダ暦の方が、遙かに自分の信じてゐる(D1の至大化)『眞暦』に近い。

(とは以下各項參照)

 

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1841413994013479003

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[萬葉歌人等の見聞物によりて,時(即ち:#來經數/#けよみ)をしれる歌(#古言)に,暦學に制約されぬ自由な心が,知らずして暦學の意味を體得してゐるのを觀ずる]とは,以下各項を意味する。https://x.com/hodaka31903190/status/1840328411182690612

https://x.com/hodaka31903190/status/1840928078572503523

https://x.com/hodaka31903190/status/1840568647481471432

https://x.com/hodaka31903190/status/1841267493547176348

~~~~~~~~~~~~~~

https://x.com/hodaka31903190/status/1841267493547176348

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記:「眞暦考」纏め

P42~3他關係論:①[#眞暦]②見聞物⇒からの關係:①とは,簡略すると,②によりて,⇒[③時④來經數(けよみ)]⇒③をしれる(即ち④)を言ふ.[天地(あめつち)の初めの時に,皇祖神の造らして,萬の國に授けおき給へる,天地のおのづからの暦にして,唐國などのごと,人の巧みて作れるにあらず]と⇒宣長「眞暦考」

https://x.com/hodaka31903190/status/1840328411182690612

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P42關係論:①#萬葉②#風物③#天文暦學⇒からの關係:①をひらけば 一目瞭然であると,⑤は言ふが,⑥は,誰でも嘱目(#しょくもく)の②によつて⇒[④#時]⇒④(即ち:#來經數/けよみ)を知つてゐた.③を論じて,このやうな考へに及ぶとは,⑦の思つてもみない事であつた⇒⑤宣長⑥#古人⑦専門家

https://x.com/hodaka31903190/status/1840928078572503523

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P35關係論:①[#白妙の衣ほしたりあめのかぐ山]②[#見聞く物]⇒からの關係:①(即ち(②)によりて,]⇒「③[#春過ぎて夏來たるらし]④#時]⇒③と言ふ,[その④をしれる(來經數の)趣にて,⑤にかなへり],④を[しろしめすつる #御趣(#みおもむき)なるをや]と⑥⇒⑤#上つ代の意(こころ)⑥#宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1840568647481471432

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①物の[形相]⇒からの關係:①の移り變はりを外から判ずる事(知る事/事の世界)が,⇒[②#内の感動③#歌]⇒直ちに②(感ずる事/言の世界)である場合,内から捕らへられた心の緊張と充實(②)とは,おのづから④の③となつて,外に向つて具體化する(あはれを發する)⇒④その人その人

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔追加「論究項目」アップロード〕

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更に,以下項目をも示してゐる.

https://x.com/hodaka31903190/status/1841057018809098240

https://x.com/hodaka31903190/status/1841047161519428073

https://x.com/hodaka31903190/status/1840916784368795951

https://x.com/hodaka31903190/status/1840335208828309614

https://x.com/hodaka31903190/status/1838521801653301322

https://x.com/hodaka31903190/status/1838744148679233608

https://x.com/hodaka31903190/status/1841408963985953162

https://x.com/hodaka31903190/status/1837668456898199743

https://x.com/hodaka31903190/status/1840701358334439671

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1841424779880092003

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更に,以下各項をも示してゐる.

https://x.com/hodaka31903190/status/1837798352999928320

https://x.com/hodaka31903190/status/1838007493194359227

https://x.com/hodaka31903190/status/1838391427002437652

https://x.com/hodaka31903190/status/1838400594605936757

https://x.com/hodaka31903190/status/1838511930555928676

~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://x.com/hodaka31903190/status/1840701358334439671

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#見聞物/#季節の調べ/#日月]⇒からの關係:①を知る事(#事の世界)が直ちに,⇒[②#時③#來經數(#けよみ)]⇒②を感ずる事(#言の世界)である[わざ]を③と言ひ,⑤が持つて生まれた知慧[即ち:原始素朴なわざ]の自發的な働きなのである,と④は言ふ⇒④#宣長⑤#古人/#萬葉歌人等

https://x.com/hodaka31903190/status/1841057018809098240

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#此樹の黄葉のちりそめし](見聞物)②眞暦⇒からの關係:[①日ぞかし]と,⑤が身近な,ささやかな對象(①)だけを迎へて,⇒[③某人のうせにし日④その日]⇒[③と,その中に⑥を忘れ,全精神を傾け④を求めた.何一つ違はず,うまく行つてゐた.②が行はれてゐたと⇒宣長⑤各人⑥我

https://x.com/hodaka31903190/status/1841047161519428073

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#朔のはじめ(#新月)]⇒からの關係:①を見て,⇒[②今日(けふ)③昨日(きのふ)④明日(あす)⑤#時日]⇒⑥は,[②ぞと⑤を思ひ,⑦は③ぞと⑤を思ひ,⑧は④ぞと⑤を思ひて,⑤を⑨に定めても,みな違(たが)ふことなかりし](#眞暦考)⇒⑥#上つ代の人々⑦いまひとり⑧今一人⑨#心心

https://x.com/hodaka31903190/status/1840916784368795951

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P35關係論:①#周囲の氣配②#季節のしらべ③季節感⇒からの關係:①②から,⇒[④#春⑤立春正月⑥#時を知る/#來經數(けよみ)⑦#あらたまの]⇒再び④や⑤がめぐつて來た事を,素早く感じ取つた(とは:⑥),⑧の動き.そして,⑦(古言)とは,③の強い鋭い緊張した經驗,と⑨⇒⑧#上代人の心⑨宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1840335208828309614

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記〔注:時の流れに対しての測り方の尺度。それが「暦」〕

P42關係論:①#暦學②#見聞物⇒からの關係:⑤の②によりて,⇒[③#時]⇒③をしれる(即ち:#來經數/#けよみ)歌(#古言)に,①に制約されぬ⑥が,知らずして①の意味を體得してゐるのを觀ずる.⑤にとつて,③を知るとは,①の取り決めに從ふことではない,と④⇒④#宣長⑤#萬葉歌人等⑥#自由な心

https://x.com/hodaka31903190/status/1838521801653301322

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P40關係論:②時③#暦の觀念⇒からの關係:②を測るといふ,⇒[④#生活⑤#古言]⇒④を秩序づける根柢的な行爲を語つてゐる⑤には事を缺かぬ.⑤を愼重に辿りさへすれば,⑥もこの⑦の[わざ](F⇒Eの至大化)に導かれる.その内容をなす③の發生が,[かならずかくあらではえあらぬわざぞかし]の宣長發言に⇒⑥今日人⑦古人

https://x.com/hodaka31903190/status/1838744148679233608

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P41關係論:①暦法上②知る事③かしこき⇒からの關係:①の難問極まる所[本の域に復り著]くの意味は,⇒[④來經數(けよみ)⑤あはれ]⇒④といふ⑧の持つて生まれたと言つてもいい知慧[原始素朴な『わざ』(F⇒Eの至大化)]で②が直ちに感ずる事である[わざ](③に觸れて,⑤を歎く)まで一擧に遡つてみるといふ事. それは無心無欲な『古學(いにしへまなび)の眼』には確實に映じて來る(とは以下枠文參照)⇒宣長⑧私達祖先

https://x.com/hodaka31903190/status/1841408963985953162

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P42關係論:①物②かしこき⇒からの關係:⑦が①の②に觸れて,⇒[③古言④迦微/産靈日神⑤#來經數(けよみ)⑥#時]⇒③のふりによる古意(いにしへごころ)で④と體言命名した如く, ①に觸れ⑤と言ふ③による原始素朴な[わざ](言の世界)で,⑥を知る事が出來た,と⑧は言ふか⇒⑦上代人⑧宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1837668456898199743

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P35關係論:①[眞暦考]②春③立春正月⇒からの關係:①では,周囲の氣配から,再び②がめぐつて來た事を素早く感じ取つた⑥の動きを,⇒[④こよみ⑤しらべ]⇒④に端的に掴めば足りるとした.⑦にとつて,③の經驗とは,立つ②の⑤に寄り添ふ心の動きなのだ⇒⑥古人の心情(こころ)⑦古代の人々

https://x.com/hodaka31903190/status/1837798352999928320

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P36關係論:①暦②日月③他人④#天地の間の物⑤時⑥風物⇒からの關係:⑦は,③から當てがはれた,①の②に詳しくなつて日を送つてゐる内に④をとくと見聞きして,⑤(F)を知る(F⇒Eの至大化)といふ努力は忘れ果てた.身邊の⑥に[#心をつけざれば見ても見しる事なし]の上の空な事になつたと⇒宣長⑦後世の人々

https://x.com/hodaka31903190/status/1838007493194359227

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P36關係論:⑦月日⑧季節の調べ⑩心⑪古代⑫[こよみ]の問題⇒からの關係:⑰の⑦は⑧に確實に共鳴してゐて,⇒[⑨來經(け)⑬歌ふ⑭語る⑮古言(ふること)]⇒⑨を數(よ)む(F⇒Eの至大化)といふ⑩の動きは,⑬⑭の言語表現(F⇒Eの至大化)を必要として,⑪の⑫は,[⑮のふり(F⇒Eの至大化)の定まり]と全く同問題となる,と⑯。さういふ次第で、彼(宣長△枠)の分析(D1の至大化)は、『こよみ』の定まり(F⇒Eの至大化)に這入つて行く⇒⑯#古學の眼⑰古代の人々

https://x.com/hodaka31903190/status/1838391427002437652

(F挿入:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P38關係論:①眞暦②天地の間の物(即ち見聞物)③天神地祇④暦の觀念⇒からの關係:⑧が①を言ふ時,想ひ描いてゐたのは,⑨の②に密着した⇒[⑤生活⑥農耕⑦漁労]⇒⑤.⑥し⑦し,③を祭る事によつてそれを秩序づけ,日を送つてゐた⑨の⑤經驗の内部から,自づと④が發生して來るその姿だ⇒⑧宣長⑨上代人

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1838400594605936757

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論) 

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P38關係論:②四時の巡り③月の滿ち缺けの巡り④#天地のありかた⇒からの關係:⑥は,②と③といふ二つの自然現象を,そのまま別事と受取つてゐた.⑦の確信によれば,⇒[⑤#こよみ]⇒⑥の⑤の經驗は,#おほらかなものであつた.⑥の素直な態度(#直く安らか)こそ④に即したもの⇒⑥上代人⑦宣長

https://x.com/hodaka31903190/status/1838511930555928676

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P39關係論:①神代の眞暦②傳説③#日神月神④唐國暦法⑤わが國固有な暦法⇒からの關係:くり返し訴へる様に①を説く筆致は,⑦が信じてゐた②中で演じられる③の役割に⑧を誘はうかの様だ.④に制壓される事がなかつたなら,⑤[#純粋な太陽暦]を育ててゐたかも知れない,と⑥⇒⑥宣長⑦古人⑧讀者

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1839468145519804780

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P42關係論:①歌の事(言の世界)②道の事(事の世界)③晩年の仕事④眞暦考⇒からの關係:③を想へば,①から②に熟したは,④發想の主導觀念をなすものと見ていい.とはつまり,②(④)に熟しても,⇒[⑤感ずる事]⇒その志向する處は,直ちに⑤である[わざ/事](言の世界)に變はりはないからだ⇒宣長

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1840201801582424076

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[晩年の仕事を想へば,歌の事(言の世界)から道の事(事の世界)に熟したは,眞暦考發想の主導觀念をなす]とは以下参照.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727609419704525266

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727837785145680273

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727838651026202701

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727607670277091391

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675093300800532481

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675083246017847296

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675084700371787778

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https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675084700371787778

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十七章

P351關係論:①#歌 の事②#道 の事③#歌ふ といふ事(わざ)の本質⇒からの關係:①は②に直結する,と⑤は語る.③を求めて考へ詰めて行けば,どうしてもさういふ事になる⇒④#書きざま #言ひざま(#あや/#かたち)⇒(但し),②の文意は,④の[いきほひ]の裡から,ゆつくりと現れる⇒⑤宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727609419704525266

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

〇P392關係論:⑤#宣長の歌学⑥#道⇒からの關係:⑤に於ける,#歌 の[實(#まこと)](#言の世界)と⑥の[實(まこと)](#事の世界)との間を往來する事は,どちらの方向からも,⑧には自在だつたであらう.しかし,かういふ事は,⑨(⑩)からは,なかなか窺ひ難い⇒⑧宣長⑨外部⑩#秋成

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727837785145680273

(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

〇P392關係論:①契沖②向う側(事の世界)③持て生まれつるままの心④まごころの姿⇒からの關係:①継承後,⑥が歌を突き抜け②に出たのは,③の世界に出て,掌を指すが如き④に導かれたから(事の世界).⇒[⑤#言語]⇒それ(②)は即ち,歌の形を取つた,⑤表現の純粋性(言の世界)を通じてなのである⇒⑥宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727838651026202701

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

〇P392關係論:①#契沖の歌ぶみの説②向う側(事の世界)⇒からの關係:①の一と筋を徹底的に歩きつづけてみると,何時の間にか,歌を突き抜けて②に出てゐた.即ち,①[國史に記する所,神異数へ難し.ただ仰(あふぎ)てこれを信ずべし]が,⑧の[#古学の眼 とは,疑ひを知らぬ素直な感情]へと突入⇒⑧宣長

以下は詳細

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

〇P392關係論:①#契沖の歌ぶみの説②向う側(事の世界)⇒からの關係:①の一と筋を徹底的に歩きつづけてみると,何時の間にか,歌を突き抜けて〔とは:[古語(いにしへごと)のふり]を,一擧にわが物にして『何か(言の世界?:古言F⇒ふりEの至大化)が突破されて』の意〕②に出てゐた.即ち,①[國史に記する所神異(物:場 C‘)数へ難し.ただ仰(あふぎ)て(D1の至大化)これを信ずべし]が,⑧の[#古学の眼とは,疑ひを知らぬ(D1の至大化)素直な感情(物:場 C‘)]へと突入⇒⑧宣長

 

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1727607670277091391

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十二章

〇P393關係論:①#言葉②彼自身③#古への道(#古道/#上古 の #精神)④以前⑤深いところ⑥#己⇒からの關係:⑪の所謂⑬に,③がおのづから映じて來た(#事の世界)とは,④より一層⑤で,⑥〔とは:歌の實(#まこと)と道の實(まこと)を往來する事は,どちらの方向からも自在〕が信じられるやうになつた,といふ事であつた⇒⑪宣長⑬#古学 の

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675093300800532481

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十七章

P349關係論(傍線倒置有り):①#歌学③#道の#学問④人の#まごころ⑤#物⑥#和歌⇒からの關係:[⑤(物:場 C‘)學び]に於ける[歌の事]と[道の事]との關係は,⑨が(『あしわけをぶね』で)早くから考へてゐた.[⑥は④(事の世界)で鬱情をはらし(心晴るる:言の世界),思ひをのべ,四時のありさまを形容(事の世界)するの大道]で⇒「⑧:物のあはれ」⇒[⑧を知る](言の世界)が,③(事の世界)では④となる(事の世界)⇒⑨宣長

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1675083246017847296

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十七章

P351關係論:①歌の事②道の事③#万葉④#古語⇒からの關係:⑥の言ひざま(#あや/かたち)で言へば,[①は②に直結が自然の理]なのだ⇒⑤ことはり⇒この理にしても,當事の理學が主張する理でもない.③に使はれてゐる⑤といふ語の[ふり](あや)と離せない意を持つ,⑤といふ④だ⇒⑥宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1839603265044169172

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#大らかな]②#歴史の條件⇒からの關係:[③は,それほど①ものであつた],と謂ふ[#理(#ことわり)]も,②(#前提)次第であり,(③の①と謂ふ)[#まことの當然之理(#しかあるべきことわり)]も,(#宋儒の臆見/當今の學者等の自負する精しさと言ふ)[#いつはりの當然之理]も現れる,と④⇒③#古人の心ばへ④#宣長

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1839603265044169172

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)(#宋儒の臆見)[#いつはりの當然之理]も現れる,とは以下各項を.

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1742863440165933243

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1642094191475048448

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1742716136586961015

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1742365926169940031

https://twitter.com/hodaka31903190/status/1741367181320040748

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#小林秀雄 著 #本居宣長 三十三章

P325關係論:①#理②#事⇒からの關係:①と②とを混同すべからず.混同から迷妄が生ずる,が⑤の考へ.⑤は①を頭から否定するにあらず⇒④空論理窟⇒ただ己の智(さとり)を頼む者が迷ひ込む④を極力排斥する.空理とは,無き事を,①(自分流理附け)を以て有りげにいひなすを指す⇒⑤宣長

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章:補「三十三章」

P325關係論:①#事⇒からの關係:③の理についての見解は,①(#事実)と #理 とを混同してはいけない,混同から,あらゆる迷妄が生ずる,といふ考へだ⇒[②#空論理窟]⇒己の智(自分流理附け)を頼む者が迷ひ込む[②:無き事を理を以て有りげにいひなす]を,極力排斥するのである⇒③宣長.

〔上下各項の補足:參照〕

 

P308關係論:①道(物:場 C‘)②歴史(物:場 C‘)③『六經』(物:場 C‘)⇒からの關係:(前略)。理(定義附け・原理附け)は思惟の本質ではないが、理(定義附け・原理附け)の働きを借りなければ、思惟の發展(D1の至大化)は望めまい。「➍:ただ、この學者各自に切實な思惟(D1の至大化:對象への無私的行爲)といふ實を離れて(D1の至小化)、」⇒「⑤:理(定義附け・原理附け)に滯る」(➍的概念F)⇒E:理を何處か〔自分の臆見(自分流・私見)〕へ祭り上げる(自己主人公化)のは無用である働きである。⑥が理(F:定義附け・原理附け)を貴ぶ(Eの至大化)のは、彼等(⑥)の思惟(D1)では理(F:定義附け・原理附け)が正當に扱はれてゐない(Eの至小化)〔例:①を『事物當行之理』『天地自然之道』(理F)に還元(Eの至小化)としてしまふ〕。逆に、理(F:定義附け・原理附け)に思惟(D1)のほうが扱はれ、⑤といふ事〔とは、①②への思惟(D1)が『一定の定義(定義附け・原理附け)に還元される(Eの至小化)』といふ事〕が起つてゐるからだ。従つて、(⑦が謂ふには)彼等(⑥)の學問(朱子學)に於いては、理(F:定義附け・原理附け)が未だ『精しからず(Eの至小化)』とされ、⇒⑥宋儒⑦徂徠(△枠):①②への適應正常。

 

#小林秀雄 著 #本居宣長 三十二章

P308關係論:①『辨道』(物:場 C‘)②道(物:場 C‘)⇒からの關係:①にて⑤曰く『②(即ち:禮樂といふ治績)は知り難し(D1の至小化)。亦言ひ難し(D1の至小化)。其の〔②(即ち:禮樂といふ治績)の〕大なる(D1の至大化)が爲の故なり。「◎:⑥は、各々見る所(自分の臆見:私見)を②とす。皆一端(只の端緒)なり』と」⇒「④:古人(古聖人)の行爲(F)」(◎的對立概念F)⇒E:「つまり、⑦のやうに、自分の臆見(私見・我意假説・只の端緒)で、古人の道(禮樂といふ治績)を明らかにする(Eの至小化:即ち、我意我見主張する)のは、容易であらうが、道と呼ばれた④(即ち、禮樂といふ治績)をそつくりそのまま受取らう(無私:心眼で:Eの至大化)とすれば、さうはいかない(Eの至小化)と言ふ事(宣長文『意は似せ易く姿は似せ難し』と同意か?)。」(④への距離不獲得:Eの至小化)⇒⑤徂徠⑥後世の儒者⑦宋儒(朱子學)(△枠):②への適應異常。

 

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#小林秀雄 著 #本居宣長 三十三章

P317關係論:①物の義②物③義④學問⑤思惟の道⇒からの關係:自己の臆見に任せて,①(意味)を定めれば[とは:自分流理附け/理に還元],①は盡くされたとして②は棄てて了ふ.[◎:③(意味)は②を離れて孤行し]⇒義の論説[とは:自分流理附け]といふ形で空言巧言への道を開く.是が④で貴ぶ⑤を阻げる⇒徂徠

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章:補

P321關係論:①大學[#格物致知]②物⇒からの關係:④時代では,①の[②⇒格(來る)]を⇒[③#窮理(原理附け)]⇒③と解する⑤の説が行はれて,知を致さんと思ふなら,先づ②の理に至り是を窮めよ,の意味に取られてゐる.是では,②を捨てて理を得よとの主張に等しい,と④⇒④#徂徠⑤朱子.

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章:補「三十二章」

P309關係論:①#道②#歴史③朱子学④鬼神⑤思惟⇒からの關係:⑦が謂ふ処,⑧の③は,⇒[⑥理]⇒⑥が未だ[精しからず.⑥を精しくし又⑥を精しく]する必要とあるは,[物(物:場 C‘)は教への条件]と,[①②を思ひ①②を思つて,通ぜずんば,④將に①②を通ぜんとす]の[⑤の精到]に歸する⇒⑦徂徠⑧宋儒

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章:補「三十二章」

P309關係論:①#学問の道②#思惟⇒からの關係:④の考への中心は,[①は,思ふことを貴ぶ]で,⇒[③#理]⇒③にはない.③は②の本質ではないが,③の働きを借りなければ,②の發展は望めまい.ただ,②といふ實を離れて,③を何處か(自分の臆見/自分流定義附け)へ祭り上げるのは無用⇒④#徂徠

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P310關係論:①物(禮樂)あれば名(道)あり②#礼楽③#道⇒からの關係:⑤は①と遺訓し,②を③としたが,⇒[④#理]⇒⑥の徒(宋儒)は⑤の③を #天地自然之道,或は #事物當行之理 と④に還元(自己的臆見),空言に載せた.當今の理學もこれを遡つて行けば⑥に行き着く,と徂徠⇒⑤先王⑥#老子

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

①#物は教への条件②道③古言⇒からの關係:①は⑤⑥⑦の共通項⇒[④#理詰め]⇒對するに, [自然を貴ぶ事/先王の道(禮樂)を廢する事]が一つに歸する⑧では,②といふ諸觀念の,④な整理が行はれてゐるに過ぎない.明らかに今言を以て,③を見る姿⇒⑤孔子⑥徂徠⑦宣長⑧宋儒

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章(三十二章)

①#物は教への条件②先王③#礼楽④#物⑤孔子の學ぶ所⑥名⑦道⑧#古事記⇒からの關係:①は⑪⑫⑬に共通.②が遺した③を,⑪は①の④と定め,⑫は,⑤を④とし,⑬は,④に⑧を以てした⇒[⑩虚無]⇒對するに⑭は,⑦を,無④無⑥と,⑩の理に載せた⇒⑪#孔子⑫#徂徠⑬宣長⑭老子

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章主題

P399關係論:①#神②#古人の心③#天真⇒からの關係:①を歌ひ語る,②を #観照し,その③を⑤とする事が出來るかどうかを,#明らめる(#自照 する)には,⇒[④:#さかしら(#漢意)]⇒一切の④(#理/自己の #臆見)を捨てる事にある⇒⑤#わが心(宣長)

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(凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長 四十三章

P403關係論:①老荘②#神の道③老子④宋儒⑤#自然⇒からの關係:[①の意は,②にかなふ](⑦)と,[①と②とは,似て非なる物](⑧⑨)との,③觀の相違⇒[⑥:天地自然の道]⇒即ち ③④は,⑥の實理化[空理に還元:自分流臆見]で,②の[あるがままの⑤]に反すると⑧⑨言ふ⇒⑦眞淵⑧宣長⑨徂徠

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#小林秀雄 著 #本居宣長 三十七章

P351關係論:①歌の事②道の事③#万葉④#古語(いにしへごと)⇒からの關係:⑥の言ひざま(#あや/かたち)で言へば,[①は②に直結が自然の理]なのだ⇒⑤ことはり(古言)⇒この理にしても,當事の理學が主張する理でもない.③に使はれてゐる⑤といふ語の[ふり](あや)と離せない意を持つ,⑤といふ④だ⇒⑥宣長

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#小林秀雄 著 #本居宣長 四十一章

P383關係論:③#古伝⑤#姿⑥#古学(#上古精神 探究)⇒からの關係:[⑥の眼を以て見れば然思はるる]とは,その事についての、疑ひを知らぬ,#素直な感情 であり,優先するのは,③の[趣]或は⑤を,#心眼に描き出す想像の力.その働きさへしつかりしてみれば,推論は,自づからこれに追隨する⇒#宣長 の #学問。

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1841057018809098240

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#此樹の黄葉のちりそめし](見聞物)②眞暦⇒からの關係:[①日ぞかし]と,⑤が身近な,ささやかな對象(①)だけを迎へて,⇒[③某人のうせにし日④その日]⇒[③と,その中に⑥を忘れ,全精神を傾け④を求めた.何一つ違はず,うまく行つてゐた.②が行はれてゐたと⇒宣長⑤各人⑥我

https://x.com/hodaka31903190/status/1841047161519428073

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#朔のはじめ(#新月)]⇒からの關係:①を見て,⇒[②今日(けふ)③昨日(きのふ)④明日(あす)⑤#時日]⇒⑥は,[②ぞと⑤を思ひ,⑦は③ぞと⑤を思ひ,⑧は④ぞと⑤を思ひて,⑤を⑨に定めても,みな違(たが)ふことなかりし](#眞暦考)⇒⑥#上つ代の人々⑦いまひとり⑧今一人⑨#心心

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1839617005277601898

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#朔のはじめ(新月)]②[#心心に定め]③[#大らかな]⇒からの關係:①を,誰もが,②てゐた時への理(ことわり),[④は,それほど③ものであつた]は,[⑤の魂に植ゑられ(ソクラテスの弁)て生き,一般化への道[とは:外部からどうにでも操れる「#修辭/#レトリック/宋儒の臆見」]など全く拒絶してゐたのだ⇒④#古人の心ばへ⑤めいめい

〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1841649733699568056

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

(上項)[(古人の)めいめいの魂に植ゑられて生き,一般化への道(宋儒の臆見)など全く拒絶してゐた]とは,以下項[見聞物によりて,時をしれる(#來經數/けよみ)と言ふ眞暦]が,大らかに古人の魂には植ゑられ,#唐國の暦法(宋儒の臆見)などとは異なのだ.を謂ふ

https://x.com/hodaka31903190/status/1840568647481471432

https://x.com/hodaka31903190/status/1841267493547176348

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https://x.com/hodaka31903190/status/1841267493547176348

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記:「眞暦考」纏め

P42~3他關係論:①[#眞暦]②見聞物⇒からの關係:①とは,簡略すると,②によりて,⇒[③時④來經數(けよみ)]⇒③をしれる(即ち④)を言ふ.[天地(あめつち)の初めの時に,皇祖神の造らして,萬の國に授けおき給へる,天地のおのづからの暦にして,唐國などのごと,人の巧みて作れるにあらず]と⇒宣長「眞暦考」

https://x.com/hodaka31903190/status/1840568647481471432

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①物の[形相]⇒からの關係:①の移り變はりを外から判ずる事(知る事/事の世界)が,⇒[②#内の感動③#歌]⇒直ちに②(感ずる事/言の世界)である場合,内から捕らへられた心の緊張と充實(②)とは,おのづから④の③となつて,外に向つて具體化する(あはれを發する)⇒④その人その人

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〔追加「論究項目」アップロード〕

https://x.com/hodaka31903190/status/1841654470025085380

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

更には,以下項目をも示してゐる.

https://x.com/hodaka31903190/status/1841057018809098240

https://x.com/hodaka31903190/status/1841047161519428073

https://x.com/hodaka31903190/status/1840916784368795951

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286527356752249

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286171067408838

https://x.com/hodaka31903190/status/1823285755479048356

https://x.com/hodaka31903190/status/1840701358334439671

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https://x.com/hodaka31903190/status/1840701358334439671

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#見聞物/#季節の調べ/#日月]⇒からの關係:①を知る事(#事の世界)が直ちに,⇒[②#時③#來經數(#けよみ)]⇒②を感ずる事(#言の世界)である[わざ]を③と言ひ,⑤が持つて生まれた知慧[即ち:原始素朴なわざ]の自發的な働きなのである,と④は言ふ⇒④#宣長⑤#古人/#萬葉歌人等

https://x.com/hodaka31903190/status/1841057018809098240

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#此樹の黄葉のちりそめし](見聞物)②眞暦⇒からの關係:[①日ぞかし]と,⑤が身近な,ささやかな對象(①)だけを迎へて,⇒[③某人のうせにし日④その日]⇒[③と,その中に⑥を忘れ,全精神を傾け④を求めた.何一つ違はず,うまく行つてゐた.②が行はれてゐたと⇒宣長⑤各人⑥我

https://x.com/hodaka31903190/status/1841047161519428073

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①[#朔のはじめ(#新月)]⇒からの關係:①を見て,⇒[②今日(けふ)③昨日(きのふ)④明日(あす)⑤#時日]⇒⑥は,[②ぞと⑤を思ひ,⑦は③ぞと⑤を思ひ,⑧は④ぞと⑤を思ひて,⑤を⑨に定めても,みな違(たが)ふことなかりし](#眞暦考)⇒⑥#上つ代の人々⑦いまひとり⑧今一人⑨#心心

https://x.com/hodaka31903190/status/1840916784368795951

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P35關係論:①#周囲の氣配②#季節のしらべ③季節感⇒からの關係:①②から,⇒[④#春⑤立春正月⑥#時を知る/#來經數(けよみ)⑦#あらたまの]⇒再び④や⑤がめぐつて來た事を,素早く感じ取つた(とは:⑥),⑧の動き.そして,⑦(古言)とは,③の強い鋭い緊張した經驗,と⑨⇒⑧#上代人の心⑨宣長

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286527356752249

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:①#雄辯といふ偶像(觀念?)⇒からの關係:(前項⇒).⇒[②#言語③#言葉]⇒⑦の場合は,③の力は,#遙かに深く信じられてゐたと言つてよい.③を飾るといふやうな事(#修辭/#レトリック)は,⑦には #思つてもみられぬ事であつた⇒④相手⑤#雄辯家⑥指導者⑦#ソクラテス

https://x.com/hodaka31903190/status/1823286171067408838

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:②#ソクラテス⑤#對話の魂(#言靈?)⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⑨劇の主役⇒からの關係:(前項⇒).何故かといふと,⇒[③#言葉]⇒③とは,②には,#自分の外部にあつて,#外部からどうにでも操れる(#修辭/#レトリック,の)#記號 ではなかつたからだ.(次項へ)⇒⑮人

https://x.com/hodaka31903190/status/1823285755479048356

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:①#言葉③己れの魂⑥プラトンの對話篇⑦眞の主題⑧思索⇒からの關係:(前項⇒).①は,③に植ゑつけられて生きてゐるものだ.⑥を通じて扱はれてゐる⑦は,正しく⑧する力(#事の世界)といふもの,⇒[⑨:#力]⇒正しく語る⑨(#言の世界)以外のものではないと極言出来る(次項へ)⇒人

https://x.com/hodaka31903190/status/1823284893251748296

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P17關係論:②ソクラテス⑤對話の魂(言靈)⑨劇の主役⑩對話劇⑪人⇒からの關係:(前項⇒)⑨としての②に即して言へば,⑩の進行とは⑪と⑮との間に,⇒[⑫對話]⇒⑫の喜びを生み出し,是を生かしてゐる物,言はば⑤と呼ぶべき物に巡り會ひ,信じ,自然な動きに隨へば足りる(合體)とした⇒⑮人

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1823295287303229476

(F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

○P14關係論:①ソクラテス④知⑤哲學者⑥心⑦眞知⇒からの關係:(前項⇒).ひたすら④を愛し求めるといふ,①の⑤としての自覺からすると,⑥を開いて(事の世界),⇒[⑧#率直]⇒出來るだけ⑧(言の世界)に,⑰と語るのが,⑦を得る最善の道であつた(事の世界=言の世界)(後項へ)」⇒⑯宣長⑰人々

 

 

https://x.com/hodaka31903190/status/1839851000267715025

(!倒置型&F挿入&MIX:凝縮實在關係論)

#小林秀雄 著 #本居宣長補記

P43關係論:①眞暦(道の事/事の世界)⇒からの關係:③に①が行はれてゐた,と答へた自己沈潜に,[#歌の事は道の事に直結が自然の理]の,[理り]といふ言葉の正常な使ひ方が刻印された.⇒[②來經數(けよみ/古言)]⇒とは,③の間で,充實した②(歌の事/言の世界)といふ[わざ](F⇒Eの至大化)の上に,④の眼が熟つと据ゑられたといふ意味だ⇒③古人④宣長

 

 

をはり