掲載内容:『人間・この劇的なるもの』・個人主義・演劇論(『せりふと動き』・『シェークスピア劇のせりふ』・『醒めて踊れ』)・『一匹と九十
九匹と』・『近代の宿命』・『現代人の救ひといふこと』・『近代日本文学の系譜』・『小説の運命』・『絶対者の役割』・『フィクションといふ
事』・『乃木将軍と旅順攻略戦』・『日本及び日本人』・エゴイズム・二元論【「全体と部分」「絶対と相対」実行(生活・社会)と芸術(文学)
「集団的自我と個人的自我」】・自己劇化・演戯・宿命・「自由=孤独・不安」・キリスト教・神・ロレンス(アポカリプス)・フローべール・漱
石・鴎外・私小説・自然主義・リアリズム小説・『福田恆存を読む会』・「小野派一刀流」他





平成9年8月 朝の北アルプス:燕山荘から穂高岳・槍ヶ岳・笠ヶ岳(遠方左より)を眺む



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福田恆存を探求す

《人と作品論》:入口

最新掲載文(概ね目次下方に掲載)

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――福田恆存の思想を索引とする事によつて解る、
「西歐近代への適應異常」と近現代日本の病弊及び西歐諸事情――


近代西歐精神とは何か・・・・「神に型どれる人間の概念の探求」
それが、西歐(歐米)諸事情を解くキーフレーズ。

 その客體化が、「民主主義・自由・平等・友愛」「個人主義」「ボランティア(自己犠牲)」
等々。

 そして日本は、それら輸入概念を自己所有化できない爲に適應異常(履き違へ・擦り替
へ)を起こしてゐる・・・・慈善と言ふ名の僞善(満たされぬ自己愛の他者愛的擦り替へ)
等。

《詳しくは各項目を》
「概念の自己所有化」・・・・主文:演劇論と人生論の一致��
「民主主義・自由・平等・友愛」「個人主義」「ボランティア(自己犠牲)」・・・・図で見せる
福田恆存の世界


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《 速報 》
*中西輝政が「国民の文明史」で、述べてゐる「トインビーに学ぶ文明衰退からの脱出
法(P95〜102)」は、すでに昭和51年、福田恆存は「醒めて踊れ」で演劇論を交へて
見事に展開してゐる。以下の拙文をご参照の程。
 主文:演劇論と人生論の一致��(「醒めて踊れ」「せりふと動き」他から)
 
*「福田恆存を讀む會」お知らせ
  場所・日時は決定次第お知らせ。

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 福田恆存の紹介
 (上記「野嵜氏」所有のサイトに、詳しく福田恆存の「人となり、著作等」が
掲載されてをります)


野嵜氏の以下の暖かい文面に意を強くし、此處に謹んでリンクさせて戴く次第でありま
す。
「『言葉 言葉 言葉』及び野嵜の作成・管理するウェブサイトには勝手にリンクをお張り下
さい」 


hodaka3190@mbg.nifty.com
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